仕事関係者『貴方の会社のような仕事がしたい…どうすればいいか?』友人『うちに来れば?』→友人の修羅場はこの一言ではじまった・・・

友人は土建関係の仕事をしています。
その仕事関係でhyphaという名前の方と一緒に仕事する事となりました。
まずは、このhyphaという方の入社経緯をば・・・
仕事関係の宴会で友人の上司とhyphaという方が同席しました。
hypha曰く
「今の会社では私の能力を生かせない」
「貴方の会社のような仕事がしたい。どうすればいいか?」と友人の上司に話したそうです。
友人の上司は酒の上でもあり、冗談半分で
「そんなにうちに来たいならくれば?」といったそうです。
その後、一か月ほどして突然
hypha「会社を辞めました。いつから貴方の会社に行けば良いですか?」
と電話してきたそうです。
慌てた友人の上司は説得にあたったのですが聞き入れず
結局会社に入社できるように手配したそうです。
友人の受難はここから始まります。
さて、昨日のような経緯でめでたく?
友人の会社に入社したhyphaという方
勢い込んで仕事を始めたのはいいが、有言不実行を絵に描いたような人で
何をやらせてもうまく行かず次第に干されていったそうです。
そんな折、友人が転勤で同じ部署にやってきました。
友人は仕事も巧く人当たりも良いので、
hyphaが出来なかった仕事もこなし社内評価も上々でした。
そんなこんなで、友人はhyphaより優先的に仕事をまわされるようになりました。
(といっても研修のようなもの)
仮にも後輩(hyphaがそう思っているだけ)が
自分より優遇される状況にhyphaは納得がいかず
先日の上司に直談判し
「俺の方が有能だ、後輩が優先されるのはおかしい」
「贔屓だ、差別だ」と騒いだそうです。
何を言っても納得せず騒ぎ立てるhyphaに、
上司は仕方なく友人とhyphaをセットで仕事させる事としました。
友人の言った印象的な一言が
「あいつ俺の方が会社じゃ先輩だって言うけど、社歴は俺の方が長いんだけどな」
「使えないだけじゃなく計算も出来ないのか・・・」
セットで仕事(研修)をする事となった友人とhyphaですが
相変わらず使えないhyphaに先輩(講師)もあきれ
hyphaに「わからない時は素直に俺か友人に聞け勝手に進むな」と言ったそうです。
ただ、先輩(講師)は忙くhyphaにあきれてもいたので
質問されるたびに友人に振ったそうです。
(友人曰く講習時点で十分な説明と質問を受け付けているそうです。先輩の名誉の為に)
いやいやながらも友人に説明を求めるhyphaですが、
友人がいくら丁寧に説明しても聞いているそぶりだけで
同じことを何度も質問してきたそうです。
友人が説明の為機械の方に向いた時、hyphaがボソッと
「高学歴の俺が何でこんな奴に・・・」
はっきりと聞こえたそうですが、友人は聞こえなかった振りをしたそうです。
hyphaの暴言を聞き流した友人ですが、私も友人も上品な育ちではありません。
確かに誇れるような学歴ではないですが・・・
友人からhyphaの話を聞き「彼の国の人」っぽいなぁと思った私は
友人に彼の国の方のパターンを説明した後、
(この時点では確定ではありませんでした。現在は確定してます)
「今度操作教えるとき、ここで”チョ〇て操作する”とか言ってみ」と作戦を提案しました。
ほどなく、作戦を実行する機会がきました。友人が操作説明で
「・・・チョ〇って・・・チョ〇チョ〇って・・・」
と言うたびにhyphaはどんどん不機嫌になっていったそうです。
友人曰く
「みるみる顔が紅潮し皿管が浮き出てきてプルプル震えだした」だそうです。
これでも友人は抑えたようです。
私が提案したのはもっとあったのですが、
友人はこれからも顔を合わせなければならないから自重したようです。
ちなみに私が提案したのは、
くしゃみする時に「八、八、パクチョ〇」とかです。いや最近寒いですし。
何せ育ちが悪いですから・・・・
いろいろあって会社内でhyphaは殆ど相手にされなくなりました。
(この件はまた後日情報収集します)
何をやらせても何を言ってもおかしな方向に行ってしまう為
社員全員が必要なとき以外は出来るだけ関わらないようになったそうです。
そんな中で、女子Aがhyphaと会社の入り口で話しこんでいたそうです。
友人は前にも書きましたが人当たりが良く人気がありました。
(モテていたわけではないですが・・・)
hyphaと別れた女子Aに友人がいつもの調子で、
「hyphaと仲良くなったんだぁー」とおどけると女子Aは
hyphaから「俺の見てる所で奴(友人)と話するんじゃない。云々」って言われたそうです。
誓っていいですが、女子Aとhyphaは付き合っていません。
会社の同僚と言うだけです。
女子A曰く
「前々から何々するなとか何々しろとか言われるけど、
 彼氏でもないくせに何様のつもりかしら」だそうです。
この話には後日談がいくつかあります。
先日の責任転嫁事仠の数日後、友人が女子Aに相談されたそうです。
女子A曰くhyphaに
「会うたびにどこそこに行こう」とか「今度部屋にこいよ」等々
しつこく誘われるので困っているという事でした。
友人は最初おどけて「付き合っちゃえば?」等と言ったそうですが、
女子Aの心底不快そうな顔をみて「折をみて注意しとくよ」と言ったそうです。
(友人は面倒だし、話すのも嫌だなと思ったそうですが・・・)
そんな事があったある日、友人が同僚から意外な情報を聞きました。
それは「hyphaと女子Aが近々結婚するらしい」
「hyphaはあまり乗り気でないが女子Aが積極的らしい」
「hyphaはちょっとした問題があって
 結婚は難しいけど女子Aが譲らないから・・・」等でした。
数日前に相談された友人は、矛盾した話に驚き女子Aに問いただしました。
すると「そんな話ある訳ない。結婚なんて考えてない」
「てゆうか吐き気がする」と言い捨てたそうです。
事の次第を調べると情報の出所はhypha自身で、
会う人会う人にこの話をしていたそうです。
友人・女子Aその他大勢でhyphaを問い詰めると、
「女子Aの態度や目線から気持ちを察した。
 女子Aが行動を起しやすいように話を広めた」だそうです。
結局女子Aその他から激しい非難と叱責をうけ、
hyphaは女子Aに過ちを認め謝罪し今後近寄らない、
誤解は友人その他でただす、という事で決着したそうです。
友人曰く「hyphaが言った”俺は目で女を落とせる”が一番笑えた」そうです。
私自身、友人から話を聞くたびに鮮人のステレオタイプを見ているようで、
ここに書いても創作話ととられるかなと危惧しています。
ただ、実話ベースで登場人物をぼかしているだけなんです。ホントに・・・
まだ進行形な状態なんで最悪の結果にならなければいいのですが・・・
友人の会社では自習用に空いた時間で
機械に触れるよう一部の機械を解放していました。
友人や同僚は休み時間や開いた時間を使って
自主的に操作などを行っていました。
が、hyphaはそんな事をする様子もなく
先輩(講師)がいない時は基本的に休憩していたそうです。
そんなhyphaが珍しく自主的に機械を操作したとき、
「ガリッガガガ」という音とともに機械が動かなくなりました。
操作を知らないhyphaがいじった為機械が壊れたようです。
先輩(講師)を呼び検証と事後対策を行っているとき、hyphaが
「俺は悪くない、奴(友人)がやったように操作しただけだ。奴が悪い」
そんな言い訳が通用するはずありません。
ただ、壊れる事を前提にしている機械ですので、hyphaは始末書1枚で済んだそうです。
(実際に壊れた部分は消耗部品一つだったそうです)
友人曰く「hyphaには俺の幻が見えるらしい・・・」
これは友人が先輩(講師)から聞いた話になります。
さて、時間は遡って友人が転勤してくる前になります。
どこの会社でもあるように、所謂歓迎会がhyphaの為に開かれました。
一次会の居酒屋ではしおらしくしていたhyphaですが、
勢いがついた二次会でやらかしてくれたそうです。
場所はホステスさんのいる飲み屋さん。
ただ、ホステスさんはフィリピン人さんだったのです。
ホステスさんがフィリピン人と知ったhyphaは急に態度を変え、
やれ酒だ・煙草だ・何々が遅い・何々が悪いと言い出したそうです。
そして「お前らのような不法滞在がいるから悪い」とか
「フィリピンは三流国、同じ人間と思うな」等と暴言を吐きつづけたそうです。
幸いあまり言葉がわからない方々だったようなので、大騒ぎにはならなかったそうですが
楽しく飲んでいた場が一気に冷め、そのまま消え入るように終了したそうです。
先輩(講師)曰く
「酒の上とはいえ、あんなに差別がひどい奴は見たことがない」だそうです。
友人が転勤してきた時も当然、歓迎会が開かれます。
一次会は居酒屋で何事もなく普通の歓迎会が行われました。
その後二次会に移行したのですが、
誘ってもいないのにhyphaがついてきたそうです。
先輩(講師)は前回のことがあったため
気を回して今度は日本人のホステスがいる店に入りました。今回の主賓は友人です。
普通は友人に気分良くなってもらおうとするはずですが、hyphaは違いました。
hyphaは自分の時と店が違うことを差別と受け取ったのか
終始ぶつぶつと文句をいっていたそうです。
hyphaが席を立ったとき、hyphaについていたホステスさんが、
「あまり言ってはいけないんだけど・・・あの人おかしくない?」
といってきたそうです。
よく聞くと「友人についてる女の方が美人だ」とか
「俺のほうがいい男なのになぜ?」とか
「何で俺のときはフィリピンで友人のときは日本人なんだ」
などとぶつぶつ言っていたそうです。
そんなこんなで歓迎会も終わり
帰り道友人と一緒になった先輩(講師)がつぶやくように、
「あいつは歓迎という意味がわかってない】
「常識があるのか?先が思いやられる・・・」といったそうです。
友人が転勤してきて一月ほどたち、仕事にもなれたころの話です。
hypha曰く
「俺はもてるからわざわざ飲み屋に行って、女と話す必要がない」
等とのたまっていたそうです。
そんなある日、今度は転勤される方の送別会が開かれました。
一次会は滞りなく終わり、二次会でホステスさんのいるお店(お店A)に行きました。
当然のごとく誘っていないhyphaはついてきたそうです。
ただ、その日は特に事仠もなく平穏無事に過ぎていったそうです。
その後hyphaは先輩や上司に「今度はいつ行きますか?」とか
「またつれてってください」というようになったそうです。
また友人にも「お前誘われたら俺も連れてけよ」
「一人で行くのは許さないからな」といったそうです。
ただ、友人にしろ、先輩や上司にしろ
そんなに頻繁にいけるような身分ではありません。
そうこうしているうちに、友人が先輩(講師)からhyphaの話を聞きました。
実はhyphaが頻繁にお店Aに通ってるらしいというのです。
お店Aの店長と先輩(講師)は高校の同級らしく
最近よく来るよという話を聞いたようでした。
店長曰くhyphaはホステスさんに
「俺は生まれついてのエリート、今の会社にも請われて入社した」
「数年後には役員になる」
「実家も家業をしていて、大金持ちだ」
「だから、俺と付き合わないか?」
等とhyphaの話をしてくれたそうです。
以前お話したように、hyphaは別の会社からの転職組になります。
hyphaがいた会社(顧客A)は友人の会社の顧客になります。
当然顧客Aとの取引も存在します。
hyphaが友人の会社に入社して半年ほど、
友人が転勤してきて3ヶ月ほど経ったあるとき
先輩(講師)が顧客との商談の為顧客Aを訪れました。
そのとき偶然hyphaの元上司が打ち合わせに出たそうです。
商談も終わり接待の席上、元上司がhyphaの事を聞いてきました。
先輩(講師)は適当に言葉を濁して返事したそうです。
hypha入社の経緯はさておき、所謂「引抜」という形になりましたから
顧客Aには負い目を感じていたのでしょう。
それを察したのか元上司さんは、
「正直に言うとhyphaがご迷惑をお掛けしているのではと心配しているのです」
とおっしゃったそうです。
先輩(講師)にしてみると意外な言葉でした。
こちらが負い目を感じる事はあっても、経緯が経緯ですから、
先方がそう感じているとは思っても見なかったそうです。
で、よく聞いて見ると
「根拠のない自身や思い込みの行動で迷惑していた」
「居たときは会社の備品がよく紛失していた。居なくなってピタッと止まった」
「同僚や後輩と頻繁にもめ事を起していた」
「立証は出来なかったが、女社員にス㋣ーカーまがいをして何人か会社を去った」
などなど、にわかには信じられない話が飛び出したそうです。
そんな人間を何故解雇しなかったのか不思議に思い聞いて見ると
「実は彼日本人ではないのです・・・」と
詳しく聞くと、某国の人で以前問題に対し懲罰を与えたとき
その親族などが会社に押しかけて大変な迷惑をこうむった事
また真実かどうかわからないが華族(皇族?)だかに親類がいて、
むげに扱うとひどい目にあう等など、苦々しく語られたそうです。
その某国が彼の国であったと言うことです。
先輩曰く「奴が異常なんじゃなく、奴の親族すべてが異常なんだな」といっていたそうです。
hyphaは同僚からある別名をもらっています。
hypha本人は本当の意味を知らないのですが、
その別名は「スター」といいます。
同僚から避けられているhyphaが、
何故「スター」という別名を持っているかというと・・・
普段から有言不実行のhyphaですが、本人はそんな事意に介していません。
彼の口癖は「そんな事は聞かなくても判っている」(何も判ってない)
「俺はリーダーの器だ、細かい事は気にしない」(リーダーどころか厄介者)
「俺についてくれば間違いはない」(ついてけば間違いだらけ)
なのですが、そんな彼の言動から誰ともなく「スター」と呼ぶようになりました。
(実力のない調子くれた芸能人みたいな意味で皮肉った)
そう呼ばれている事を知ったhyphaは上機嫌でこういったそうです。
「漸く一般人にも俺の偉大さがわかったか」
その後ますます調子づくようになったそうです。
友人曰く「普通いやみって気づくよな・・・」
友人は私の影響でサッカーフリークになりました。
そんな友人が会社の寮で、
同僚とサッカーの日韓国際試合を観戦していたときに事仠は起こりました。
試合は日本が負け友人や同僚は残念がったり
メンバー悪いからしようがねぇかと口々に感想をいっていたとき
hypha一人が喜色満面で「韓国万歳、日本は敗戦国」などといっていたそうです。
(この時点でhyphaが日本人でない事は皆知りませんでした)
何だこいつと思いながら同僚の一人が、
「ベストメンバーじゃないからしょうがないだろう?」というと
hyphaは「日本が韓国に勝てるわけがない、日本は16位韓国は4位」と言い出しました。
最初何のことかわからなかったそうですが
2002W杯のこととわかりある同僚が、
「裏工作で手に入れた順位なんか参考になるかボケェ」
「あんなもん無効だ。韓国は恥を知らない汚い国だ」
とはき捨てるようにいったそうです。
するとhyphaはまるで噴火のように
「この・・・チョ・・・なが・・・・」
と顔を真っ赤にして意味不明の言葉をわめきつづけたそうです。
友人曰く
「一時間近くわめき続けるんだぜ?狂ったのかと思った」
ついでに、現在俺収集中ですが、女子Aやばいのかも知れません。
(情報錯綜中のため現在確認中)
女子Aですが、これ以上被害が及ばないように処置いたしました。
彼の国の人間が権力者に弱い事は知っていますので、
あんまり使いたくなかったのですが公権力を行使いたしました。
以前話したhyphaによる「電撃結婚事仠」の記憶も薄れた今日この頃、
友人の会社の責任者(支社長?)に一本の電話が入りました。
電話口でいきなり
「hyphaの父親ですが、息子の結婚にあたり
 ご相談したい事があるので明日時間を取ってくれ」
責任者は何のことだかわからず尋ねようとしたが
既に電話は切れていたようです。
小さな会社ではないですが、何かと問題を起すhyphaの事は知っていました。
ただ、いきなり時間を取れと言われても無理です。
また、忙しい身体ですからいきなり予定変更は出来ません。
責任者は人事部の人間にhyphaの実家に連絡し
断るように指示しましたがhyphaの親とは連絡が取れず
仕方なく明日訪れたらhyphaの上長が応対するようにと指示しました。
翌日、始業時間とともにhyphaの両親(以下hypha親)は現れました。
上長が応対したのですが、責任者が出てこない事に立腹したhypha親は、
「お前では話にならない。息子の一大事に時間が取れないとはどういうことだ」
いきなり怒鳴りだし、その怒りが収まるまでかなり長い時間が必要でした。
さて、上長の上司も臨席する事で
どうにか怒りを収めたhypha親、挨拶もそこそこにと言うか
殆どなしで、本題を話し始めました。
「電話でも話したが、息子が結婚する事となった」
「ついては今の役職では問題だから、もっと上の役職に付けるように」
いきなり始まった話でもあり、また内容もとんでもない事ですから
上長及びその上司も開いた口がふさがりません。
「家の息子は優秀で、本来ならば既に本社勤務していてもおかしくない」
「結婚と言う慶事だからこれ以上文句はいわないが、
 この機会に役職を上げることで、これまでの事は水に流そう」
上長及びその上司が唖然としているところに、捲くし立てるように言い切ったそうです。
漸く上長が、
「結婚をお祝いするのはわかるが、それと昇進とは別の話。そんな事は出来ません」と言うと、
「馬鹿な事を言うな、息子は不当な差別を受けていた」
「こちらはそれを水に流してやろうと言っているのがわからないのか?」
また大声でわめきだすhypha親、今度はhypha女親も一緒に騒いだそうです。
止まらない勢いの騒音に辟易して上長が、
「言いたい事はわかりました。ところでhypha君はどなたと結婚するのですか?」
話を変えようと上長が言った言葉の答えは、まさしく想像の斜め上を言っていました。
さて、いきなり無理難題を吹っかけるhypha親の矛先を代える為
上長が結婚相手を問うた答えは、
「なんだ、上司の癖にそんな事も知らないのか?」
「息子の結婚相手は女子Aだ」
いきなり飛び出した女子Aの名前に上長・その上司が唖然としていると、
「息子は女子Aがどうしても結婚したいと言うから、結婚を決意したそうだ」
「最初は反対だったが、息子のやさしさを無為にしないために許してやった」
hypha父「わが息子ながら感心する」
hypha母「なんてやさしい子でしょう」
口々に息子自慢が始まったそうです。
「こんなにいい息子に会社が答えてやら無くてどうするんだ?」
とまた話が戻ったとき、あまりにも素っ頓狂な話にわれを忘れていた上長が、
「一時期そんな話があったのは聞いていますが、
 すべてhyphaのまねいた誤解だと言う事でしたが・・・」といった途端、
「息子が嘘を付いたとでも言うのか?
 息子の能力に嫉妬して差別しているのか?とんでもない奴だ」
「hyphaと女子Aを呼べ、2人から直接聞けばお前たちが間違っている事がわかる」
「まったく話にならん。やはり息子の言ったように無能の集まりだな」
「いいからhyphaと女子Aを呼べ」
あまりにも失礼な言い草ですが、今にも暴れだしそうな勢いに押され
上長は仕方なくhyphaと女子Aを呼ぶ事にしました。
訳もわからず呼び出された女子Aと気まずそうなhypha。
そしてhypha両親と上司たち。
狂騒の宴は始まったばかりでした。
いきなり呼び出された女子A。
上司たちの困惑した表情とhyphaそっくりの両親。
女子Aはまだ自分に降りかかった災厄に気づいていませんでした。
女子Aが応接室に入るとhypha親は、
「お前が女子Aか?息子に気に入られるとは幸せな女だ。息子に尽くせよ」
いきなり言い放ち、
「さあ、お前たちの口からはっきりと上司たちに話してやれ」
訳がわからずにいる女子Aが「いったい、何の話ですか?」と問い返すと
hypha親は誇らしげに
「hyphaとお前との結婚の話だ」
「うれしいだろうここまでしてもらって・・・」
は?と耳を疑った女子Aですが、上司達の迷惑顔と
気まずそうなhypha・そしてhyphaそっくりの両親。
状況を理解した女子Aはふつふつと沸いてくる怒りを抑えつつ、
「いったい何の話でしょう?私とhyphaが結婚?」
「冗談はやめてください。そんな事タヒんでもありません」
と喜色満面のhypha両親に言い放ちました。
予想外の答えに言葉を失ったhypha両親に
「はっきり申し上げますが、私はhyphaの事は大嫌いです」
「結婚なんて微塵も考えた事無いですし、迷惑この上ありません」
「以前も根も葉もない噂を立てられて非常に迷惑しました」
「しかも、仕事中にいきなり呼び出して・・
 失礼ですが常識が無いのではありませんか?」
たまった不満を吐き出すように捲くし立てたそうです。
あまりの事に理解できなかったhypha両親がhyphaに問いただします。
「hypha、この女がどうしても結婚してくれと言っていたのではないのか?何だこの失礼な女は?」
自分たちの想像とは180度違う状況に、
怒りと困惑を覚えながら息子に問いただすhypha両親
両親に問われたhyphaは
「・・・された、だまされたんだこの女に」
「結婚したいっていって俺をだましたんだ」
(何いってんのこの馬鹿は?)と思った女子Aを尻目にhyphaの答えに両親は
「”だまされた”とはどういうことだ?」
「この女がお前をだましたのか?そうなのか?」
「なんということだ・・・」
そこからまた狂騒の始まりでした。かろうじて判別できたのは、
「こんな侮辱は初めてだ。許しはしない、後悔させてやる」
「お前のような女が・・・」などなどだそうです。
あとは言葉にならない叫びのようなものだったそうです。
”ダンッ”
突然上司が机をたたき意を決したように言い放ちました。
「女子Aの発言に間違いはありません。すべてhyphaの嘘から始まった話です」
「これ以上お話する事はありません。お引取りください」
静かですが有無を言わさぬ迫力で、hypha両親に迫ります。
迫力に押された両親は
「こんな侮辱を受けて黙っていられない。必ず後悔させてやる」
捨て台詞を残して去っていったそうです。
とりあえず一段落したかに見えた状況ですが、災厄はまだ終わっていませんでした。
いきなり超怒級の妄想をぶちかましたhypha両親が去った後
当然のごとくhyphaは上司達から説教を食らいました。
女子Aへの虚言・無礼な両親・あまりにもひどい責任転嫁等など
普段からhyphaの対処に困っていた上司たちですが
今回はさすがに我慢が出来なかったようです。
変わって女子Aを含む友人たちは、休憩のたびにhyphaとその両親の話で盛り上がりました。
皆口々に「信じられない頭おかしいんじゃないの」
「やめさせりゃいいじゃん」などと
日ごろからのhyphaへの不満を爆発させたようです。
当のhyphaは上司達の説教が終わった後、体調が悪いと早退してしまいました。
皆不満を感じながらもその日はどうにか仕事を続け
その後はいつも通り一日が終わりました。
退社時間も過ぎ、憂さ晴らしに行く者・直帰する者様々だったようですが、
女子Aは疲れてしまい友人たちの誘いを断り、そのまま帰宅したそうです。
女子Aが帰宅し疲れた身体を癒し、
今日一日の事を考えていると、留守番電話のランプが点滅している事に気づきました。
女子Aが留守録を聞く為にボタンを押すと、電話機が留守録件数を告げます。
「留守録件数47件です」
女子Aは耳を疑ったそうです。
毎日留守録は確認しているし、携帯電話全盛の時代です。
留守録などあって1〜2件で、二桁の件数など経験が無かったそうです。
「家族に何かあったんじゃ・・・」(女子Aは一人暮らしです)
心配になりメッセージを聞いて見ると、
「お前のせいで恥をかいた。・・・・・・・・」
「謝罪するまで許さない・・・・・・・・・・」
「息子を傷つけてどう責任を取るつもりだ・・」
「家内は寝込んでしまった、お前のせいだ・・」
「すぐに謝罪しろ・・・・・・・・・・・・・」
全件がhypha親からの電話でした。
女子Aの電話番号は電話帳にも載せてないそうで、
いったいどうやって・・・と思いながらも
恐怖の為電話線を抜いて布団をかぶって寝たそうです。
翌日、hyphaに文句を言おうとしましたが休んでいて仕方なくそのまま過ごしたそうです。
電話は女子Aの両親が電話にかけてくる為、仕方なくつないでいたそうですが
毎日数十件の留守録が入っていて、全てhypha両親からの同様な内容だったそうです。
それから数日間hyphaは休みつづけ
留守録には同様のメッセージが入っている状況に
女子AはK察に相談したそうですが、
「K察は民事に介入できない云々」
「男女間のもつれじゃないんですか云々」
と取り合ってくれなかったそうです。
仕方なく女子Aは友人に助けを求めました。
友人はお調子者の癖に男気は強く
「俺がガツンとhyphaに言ってやるから安心しな」
と請け負い、早速hyphaに電話しました。
電話に出たhyphaに開口一番
「お前いいかげんにしとけやコラ、
 お前の嘘で女子Aに迷惑かけてんのがワカラねぇのか・・・」
育ちの悪さを発揮して問い詰めました。
hyphaは「お前には関係ない。俺と女子Aの問題だ、首を突っ込むんじゃない」
といって電話を切ってしまったそうです。
その後何度電話しても電話はつながらなかったそうです。
相当頭に来ていた友人でしたが、
とりあえず女子Aには何かあったらすぐに連絡するようにと言い含め
その場はそれでお開きとなったそうです。
その日友人が帰宅すると同居人が、
「昼過ぎから訳のわからない電話が沢山掛かってくる」と友人に言いました。
内容は無言だったり、罵声だったり
どこの言葉かわからないものだったりと、様々だったそうです。
友人はhyphaの仕業とピンときたそうですが、
電話も通じない為同居人に「電話は留守電にしておき出なくていい」と言い
hyphaが出社したら問い詰めて懲らしめてやろうと考えたそうです。
ですが、hyphaは出社してきません。
友人も仕事が忙しくhypha家に行く事も出来ず
その間も無言罵声意味不明の電話は毎日掛かってきたそうです。
そのまま一週間ほど過ぎたころ、私が友人に電話しました。
私は俺集めの為に「最近hyphaだっけはどうなん?何か面白い事仠起した?」と聞きました。
そこで女子Aに降りかかった災難と、巻き込まれてしまった友人の現状を聞きました。
頭の中では「キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!」と思っていましたが、
このままでは友人と女子Aが危険だよなと思い、
「ちょっと手を打つからまた電話する」と友人に言い電話を切りました。
私は速攻で電話を3本掛け準備を整えると
友人に電話し会社の電話か何かでhyphaと連絡を取り
謝罪したいからと何処かに呼び出すように指示しました。
「そのとき俺も同行するから、よろしく」
さて、友人の現状を聞いた私は対策を講じる為に何本かの電話をしました。
一本は私立探偵をしている友人です。
以前にhyphaの話を聞き私立探偵には
仕事の合間にでも調べておいてと言ってありました。
「友人って知ってるだろ?奴の会社にさhyphaっておかしな奴がいるんだよ」
「とんでもない奴でさ、友人に被害があると困るから調べてくんない?」
「報酬は俺たち心の友だし飲み連れてくから、それでいいよな?」
と以前依頼しておいた私立探偵に
「前に話した話現実になっちゃったんだ」
「わかってる範囲でいいから教えて、それと継続調査もお願い」
「報酬はいつもの通りで・・・」とお願いし、別の電話で後輩に
「これこれこういう事情だから時間あけて置くように」と体育会系の権力を行使し
もう一人には「これこれこういう事情で、お力を拝借したい」とお願いし
了承を得てから友人に指示を行ないました。
「打てるだけの手は打ったから、hyphaと出来ればhypha両親も呼び出しておいて」
「そのとき俺も同行するから、よろしく」
そして今日hyphaと対決してきました。
待ち合わせはホテルのロビーで行ないました。
待ち合わせの時間にはhypha・hypha両親・友人・女子Aが既にそろっていました。
私は打った手が全てそろったのを確認してから後輩と席に向かいました。
席につく私たちにhypha両親「誰だお前たちは?」と問います
「友人の友人です。今日は一緒にお話にきました」と言うと
「お前たちは関係ない、でしゃばるな」と言いましたが、
「関係ないといえば関係ないですが、困っている友人を見過ごすわけには行きません」
「とりあえず挨拶だけでもさせて下さい」
と丁重に言った後、後輩に挨拶するように促しました。
「弁護士をしております後輩と申します」
「本日はhyphaによる女子Aさん友人氏の被害の確認にきました」と後輩が挨拶します。
「被害とは何だ、ヒガイ者は息子だ」とhypha親は憤りますが
私と後輩は冷静に「周りの方の証言で明らかですが、罪はhypha氏の方にあります」
「また、無言電話なども罪に問われますよ」
淡々と事実を述べていきます。
「周りの人間がhyphaに嫉妬してやっているんだ、
 華族につながる人間がそんなことするはずが無い」
と、唾を飛ばしながらhypha親が捲くし立てます。
私は「周りが嘘の証言?華族とつながりがある?それってホント?」
と私たちの後ろに座っていた私立探偵に声を掛けました。
私の問いかけに答え私立探偵が、
「周りの方が嘘をついている事実はないですねぇ。
 直接hyphaさんと関/係の無い方も証言してますよ」
と調査結果を報告します。hypha親の誰だの問いに
「彼、探偵してます。失礼だとは思ったのですが調査してもらいました」
と代わりに私が答えました。
「その他に華族とのつながりって言うのも事実無根ですね」
「貴方方は・・・・・」とhypha家族の来歴を述べていきます。
次々と暴/かれる事実にhypha家族はみるみる顔面蒼白になっていきます。駄目押しに
「華族だとかなんだかって偽るのは罪にならないんですか?刑事さん」
とhypha達の後ろに声を掛けます。
「サギ罪が適用できる可能性.がありますね。
 まぁ間違いだったなら問題ないですが・・・」
と私たちの横に来て発言します。
「この方県警の刑事さんです。今日の為にわざわざ来ていただきました」
hypha家族は刑事さんを紹介する私を、信じられないと言う表情で見ていました。
「全て貴方方の妄言による事ですよね。これ以上被害を起すと、
 本当に刑事さんや後輩のお世話になる事となりますがよろしいですか?」
淡々としかし確実に追い詰める私。
追い詰められたhypha家族は態度を豹変させて
「私たちが悪かった。許して欲しい」と私に謝ります。
「私に謝罪してどうなるのですか、女子Aと友人に謝罪してください」
強い口調の私に促されhypha親は謝罪します。
「hyphaさん、貴方はどうなのですか?謝罪しますか?争いますか?」
後輩の有無を言わせぬ口調に、我を取り戻したかのように
「私が悪かったんです。すいませんでした二度としません」
まさに平身低頭を絵に描いたようにhyphaとhypha両親は謝りつづけ、
その後二度とこのような事を起さないという念書をhypha・hypha両親の三枚書かせ
女子Aと友人にそれ相応の慰謝料を払うという事を決めてきました。
後輩は3年目くらいですが本物の弁護士ですし、
刑事さんは地元の政治家から手を回してもらいました。
晩餐韓氏にエールを送りつつ、最近のhypha
月曜日、いつものごとく会社を休むと連絡あったようですが
友人から昨日の顛末を聞いた上司に一喝され、午後から出社したそうです。
その日は友人および女子Aを避けるようにしていたそうです。
火曜・水曜日、朝から出社何事もなく終わる。
木曜日、朝から出社仕事は黙々としていたそうです。
ただ、時折友人が視線を感じるとそこにはhyphaがいたそうです。
ちなみに、友人および女子Aにかかってきていた迷惑電話は
昨日以降ぴたっとやんだそうです。
対決の席上では「そんなこと知らない・やってない」といっていたはずですが・・・
hyphaの話聞いてきましたのでいきます。
月曜日、朝九時過ぎに上司へhyphaから電話があり
体調が悪いので休みたいと言ってきたそうです。
(ちなみに友人の会社は8時半始業です)
が、友人と女子Aから土曜日の顛末を聞いていた上司は
「本当に体調が悪いのか?土曜日に友人と女子Aと会ったそうじゃないか?」
「体調悪くは見えなかったそうだぞ」と問いただすと
「医者に行ってから行きます」と答えたそうです。
で、午後になってhyphaは出社してきました。
顔色も悪くなく至極健康そうだったそうです。
その日は、友人女子Aを避けるようにしていたそうです。
火曜日・水曜日、朝から出社したhypha。
特に問題も起こさず、友人・女子Aにも近寄らず何事もなく終わったそうです。
ただ、この時点で同僚のほとんどが土曜の事仠の顛末を知っていましたから
さぞ居心地が悪かったろうとは思います。
木曜日、hyphaに変化が現れます。
それまで友人を見かけると逃げるようにしていたhyphaでしたが、
その日は友人が視線を感じるとその先にhyphaがいるという状況だったそうです。
ただ、hyphaから何を言われるでもなく、普通に過ぎていったそうです。
金曜日、木曜日と同じく視線を感じるとその先にhyphaという状況だったそうです。
気持ち悪いなと思いながら友人が仕事をしていると、
夕方hyphaが寄ってきて「あいつはだれだ?」といったそうです。
友人が「あ?」とちょっと語気を強めて言うと
「なんでもない」といって消えて言ったそうです。
hyphaの「あいつはだれだ?」のあいつって何だと思います?
私は覚悟完了しなければならないのでしょうか?
>>いくら恨のミンジョクだからといって一週間近く前に会った香具師のことを
 突然脈絡なしにアイツと略すことはないでしょう
私もそう考えたいのですが、かの国の人ですからね。
友人曰く「hyphaと二人だけで周りには誰もいなかった」ということだったので・・・
ま、友人に担がれただけかもしれませんが・・・
さて、なんか眠れないのでhyphaの事をだらだらと・・・
皆さん気付いていると思いますが、
hyphaというのは彼の本名をもじったものです。
読み方変えて英単語にしただけ、ほんとにそのままです。
えと、対決のときに書いたように
hypha両親は彼の国生まれですが、hyphaは日本生まれ日本育ちです。
彼の国の言葉はしゃべれません。
ちなみにいまだに本人からは、彼の国出身という言質は取れていません。
ばれてるのですが・・・
で、hyphaが友人を敵対視したのはご想像通り、
自分より無能と思っていた人間に、下に見られたことが原因でした。
(対決の場でそのような事を言ったそうです。私が席に着く前)
女子Aに対する勘違いの始まりはよくわかりませんが、
女子Aとhyphaは同時期に入社しており、
そのときに何かあって勘違いが始まったのではないでしょうか?
女子Aには思い当たるふしがないそうです。
hyphaがおかしなことしだす前から、
社交儀礼的な挨拶程度しかした事がなかったそうです。
hyphaおよびその両親は帰化していません。
(探偵の調査報告にありました)
hypha両親が60年代に来日し、そのまま日本で暮らしているようです。
(ビザなどの話は報告書で何か言っていましたが、忘れました)
両親は特別永住権があるとかいってました。
両親曰く
・旧帝国(大韓帝国)の貴族で、ミンピ?だかの側近の家系だとか
・九州のほうの華族と皿縁関係にあるとか
・hyphaは国に帰れば国政を担う人間だとか
・国会議員にも顔が利くとか
・友人および女子Aを名誉毀損で訴えるとか
・いやなら謝罪と賠償をしろとか
いろいろ言ってました。
後何か言ってましたけど、年のせいか記憶が定かではないです。
弁護士の所行けばわかるんですけど・・・
先ほど友人から電話がありました。
なんでもhyphaから電話があったそうです。
「友人俺の連絡先が知りたい。教えてほしい」
といった内容を長々としゃべったそうです。
友人からは「もちろん教えなかったけど、巻き込んですまない」といわれました。
風邪引いて調子悪いのになぁ・・・
今まで臥せっていましたが、先ほど携帯を見てみると
見覚えのない番号で着信がありました。(五分おきくらいに10件ほど)
友人・女子A共に私の携帯は教えないように言ってありますから、
単なる間違いだと思いますが、ちょっと不安になりました。
体調不良で寝込んでいた、今朝8時ごろ携帯が鳴りました。
寝起きと体調不良のため、朦朧とした意識の中電話に出ると、
「やっと出たか、何度もかけさせやがって」
「てめぇのせいで恥を掻いた。絶対に償わせてやる・・・」
いきなり罵声が飛びます。寝起きで機嫌が悪かったので、
「んだてめぇ、誰だか知らねぇが朝っぱらからラリってんじゃねぇぞ、コラ。プチッ」
電話を切りました。すぐさま携帯が鳴り、
「いきなり電話切るなんてなんて失礼なやつだ、これだから低脳はこまる」
とまた名乗りもしないで罵声を飛ばします。
少し意識がはっきりしてきたので「だれだお前」と聞くと
「わからないのか?hyphaだよ。お前のせいで恥を掻いた」
「絶対に許さないからな・・・」と罵声が続きます。
「hypha?」と誰だっけ?と頭をひねりました。
馬鹿とか奴とかって言ってたので、hyphaだとは最初わからなかったんです。
ようやく思い出し「hypha?何のようだよ、大体どうやって携帯調べたんだよ」と問うと
「そんな事調べるのは俺には簡単なことなんだよ・・・」と
それから以下のような事を言ってました。
・お前がいなければ女子Aと上手くいってたのに・・・
・友人にも謝罪させて立場の違いを思い知らせてやれたのに・・・
・会社での立場も出世していたはずなのに・・・
・などなど
と早口に捲くし立てました。付き合いきれないので、
「あ、そう。で?何がしたいの?」とあきれた声で言うと、
「力があるのはお前だけじゃないんだ」
「絶対に後悔させてやるからな。覚悟してろよ」といって電話を切りました。
直接的な被害って起きるのかなと思ってます。
実はhyphaの住んでいる所と私の住んでいる所って車で2時間以上かかるんです。
だから、hyphaが直接やってくるにしろかなり大変だとは思うんですがね。
まあ、地元に来られた方がより強権を行使できるので楽っちゃー楽なんですが・・・
現在状況報告です。
PHASE-01
Status 完了
:敵戦力配置等の情報収集完了
PHASE-02
Status 出動要請済み
:敵外部包囲網展開開始
PrePHASE-03
Status 会談準備OK
:土曜日午前会談
本日の被害状況
・無言電話15件
30分おき位の電話にあきれてhyphaに
「お前暇だね?仕事してるん?」と問うと
「仕事は下っ端にやらせておけばいい、俺はエリートだから監督してればいいんだ。」
あきれてものが言えませんでした・・・
なお、人権擁護団体を名乗る男性.から電話がありました。
本日明日の会談のための作戦会議(主に情報確認)を行いました。
明日の会談はほぼ成功に終えられそうです。
明日の会談のため本日はこれで失礼します。
本日の被害状況
・無言電話0件
・理解不能な電話8件
人権擁護団体の男性.からの電話
「hypha及びその両親への名誉毀損及び人種サ別の恐れがあるので一度お会いしたい」
明日の会談以降にお会いすることにしました。
ターゲットが私になったことで、
とりあえず友人や女子Aの安全は確保されたかと思います。
ですが、このまま甘んじてhyphaの思惑通りにさせるつもりはありません。
判ってはいたものの、あまりの常識の無さに少し頭にきましたので
前回よりも強固でダークな策略を立案いたしました。
まず友人の私立探偵に電話して、hyphaが仕事帰りや
休日にどんな行動をしているかを調査してもらえるよう頼みました。
探偵が気を利かして前回以降も暇なときに調査していてくれたこと、
前回の調査があったことも幸いし、予想したより短期間で完璧ではないですが、
ある程度hyphaの生活パターンを把握することができました。
次に、後輩に連絡し必要なときに時間を空けるように
体育会系の権力を行使しました。
私「というわけだから協力するように」
後「何がというわけなんですか?」
私「いいから協力するんだよ」
後「今忙しいんですが・・・」
私「変わっちまったなお前、一緒に流したあのグラウンドの汗はうそだったのか?」
後「・・・何芝居入ってるんですか。わかりましたよ協力しますよ」
持つべきものはいい後輩です・・・
また前回お力を拝借した政治家に電話し、もう一度協力をお願いしました。
お願いは県警本部長さんの協力を得るためです。
以下県警本部長さんとの打ち合わせ、
「・・・というわけで非常に迷惑しています」
「前回も刑事さんに警告してもらったんですが、全然反省している様子が無いんです」
「で、探偵に調べてもらった資料があるんですが、
 hyphaの行動先にK察官を配置してもらいたいんですよ」
「もちろん難しいのは判ります、ですからhyphaを監視するためじゃなく、
 あくまで巡回や重点警備といった形式で結構です」
「ただ、普段よりちょっと厳重にお願いするだけで・・・」
政治権力のおかげでK察によるhypha包囲網が完成しました。
そして本日後輩と先日の刑事さんとご一緒に民団県支部に行って来ました。
会談相手は県支部長さんです。
県支部長さんに前回の顛末と現在の状況をお話し協力を仰ぎました。
具体的には昨今の北朝鮮や外国人反罪の話。
日本人の韓国・北朝鮮に対する考えが変わってきたこと、
大げさにしたくは無いが、最悪告訴する可能性があることや
海外メディアに勤める友人に相談する可能性。
そうなった場合の世間の目や世論などへの影響。
などなどを懇切丁寧にお話したところ、快く協力を申し出ていただきました。
また、人権擁護団体の男性Aについても、心当たりがあるならとお願いもしてきました。
今回に作戦の狙いは
・hyphaにK察からマークされていると思わせること。
・民族内部から圧力をかけてもらうこと。
・ついでに人権擁護団体の手を引かせること。
以上が今回とった策略の全貌です。
今回hyphaへのダイレクトアタックは考えておりません。
ただし、電話による警告を行う予定です。数日後に・・・
K察への協力依頼とか民団への協力依頼などの件を暗に指摘して、
hyphaの心理を揺さぶろうと思います。
調査期間一月ほどなので完全ではないですが、
その間給料の出た週の週末は飲み屋と夜の店がセットだったそうです。
どんな夜の店かは判りませんが・・・
飲み屋の方は友人の先輩が店長をしている例の飲み屋です。
えーと、人権擁護団体の男性から電話がありました。
以下内容
A「先日お電話した人権擁護団体の男性.Aですが・・・」
私「何の御用でしょうか?面談のお話ですか?」
A「いえ、実はhypha氏の件ですが、
  こちらで調査したところ事実無根である事が発覚いたしました」
 「友人俺様には大変.ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございません」
 「あらためてご挨拶させていただきますが、ご勘弁願えますでしょうか?」
私「県支部長さんから連絡が行きましたか?」
A「あ、いえ・・・その・・・」
私「よく調べもせずに相手のいう事だけ信用して
  居丈高な態度で応対するのはいかがなものですかね?」
A「その、ごもっともです。今後気をつけますのでご容赦ください」
私「県支部長さんに免じて今回は見逃しますが、
  二度とこのようなことの無いようにしていただきたいですね」
 「それとhyphaさんには何かしらの行動をもちろん起こされるのですよね?」
A「ありがとうございます。hypha氏にはこちらから厳重な抗議と注意を行います」
私「そうですか、了解しました」
A「ご挨拶に伺いたいのですが、ご都合のほうはいかがでしょうか?」
私「挨拶は結構です。二度とこのようなことの無いようにお願いします。では」
以上です。早速効果が現れました・・・
今回は、じわじわと真綿で首を絞めるような手段でいこうと思ってます。
直接的な手段は効力が長続きしなかったんで、
このような手段のほうがいいかなと思いました・・・
今気付いたのですが昨夜から10おき位にhyphaより電話が入っておりました。
留守電には以下のような事が録音されてました。
「話したい事がある。気付いたら電話がほしい」
(こちらからかけるつもりはありません)
「県支部に何をした。誤解を解きたい連絡をくれ」(だからしないって)
「人権擁護団体男性から抗議された。いったい何をしたんだ」(直接は何もしてません)
「早く連絡をください。お願いします」(言葉遣いが弱々しくなってます)
すこしは効いたようです・・・
簡単には許すつもりはありません。
今も電話かかって来てますが、気が向いたら出てみようとは思います。
とりあえず追い込む予定に変更は無いですが・・・
貴重な休日をhyphaの電話で邪魔されるのはいやなので電話に出てみました。
(hypha仕事のはずなんですがねぇ?)
「もしもし俺だけど、何の用?」
「やっとでた、何度電話したと思ってるんだ。失礼な奴だ、だいたい・・・」
「だから何の用?用が無いならきるけど?」
「あ、いや、用があるから電話してるんだよ。
 その何だ、県支部や人権擁護団体男性.に何したんだ?」
「んー県支部長さんには状況をお話して協力してもらっただけだよ?
 人権擁護団体男性.には何もしてないよ」
「何でそんなことするんだ?すごい迷惑をこうむったじゃないか」
「何で?お前から迷惑を被ってるからだよ」
「俺が友人俺に何をしたって言うんだ」
「はぁ?お前俺脅したろう?思い知らせてやるとか
 人権擁護団体とかにも俺を訴えるとかいったんだろ?」
「それは誤解だ。俺はそんなことしていない」
「は?全部録音してあるんだよ。証拠は全て揃っている」
「それは間違いだ。俺はそんなこと言ってない。曲解されては困る」
「何いってるんだ?大体一晩中電話するなんていやがらせもいいとこじゃないか」
「それはお前が電話に出ないから電話したんだよ」
「はぁ?お前常識が無いのか?非常識もいいとこじゃないか」
「それは・・・俺韓国人だから日本の常識わからないんだ」
「韓国人だから判らなかった?」
「そうだよ。俺韓国人だからその辺わかってくれよ」
「じゃ何?韓国人だから言葉を間違った。韓国人だから人権団体に訴えた」
「韓国人だから夜中に電話したって言うのか?」
「そ、そうだよ。それを思い違いしてもらっては困る」
「何言ってんだか。韓国じゃあ真夜中に電話するのが当たり前なのか?そんな馬鹿な事があるか」
「いや、その」
「大体お前、国籍は韓国かもしれないけど、生まれも育ちも日本じゃないか」
「それで日本の常識がわからない?馬鹿じゃねぇの?」
「それは・・・」
「大体韓国人だから間違ったなんて通用しないよ。
 それとも何か?韓国人だから許してほしいとでも言うのか?」
「そう、そうだよ。韓国人だから許してほしいんだよ」
「はぁ。なんか悲しくなってきた。大体それが許しを請うものの言い草か?」
「反省の色がぜんぜん見えないけど」
「反省はしている。だから許してほしい」
「お前の反省は信用できないんだよ。
 前回あれだけ反省するって言ってたのに全然反省してないじゃないか」
「いや、その・・・前回の事は関係ないじゃないか」
「関係ない?大有りだよ。前回の事逆恨みしてこうなったんだろ?」
「いや、だからそれは誤解で・・・」
「誤解も何もねぇよ。こっちは本当に反省しない限り手を緩めるつもりは無い」
「そんな」
「お前気付いてるか判らないけど。こっちはK察にお前の事頼んである」
「何?何でそんなことするんだ」
「お前に何かされそうだからだよ。今も回りにいるんじゃないか?警官が・・・」
「え?・・・」
「とにかくお前が本当に反省しない限り、K察にも県支部にも今までどおりやってもらう」
「どうしたら許してもらえるんだ?」
「しらねぇよ。自分で考えろ。そんな事もできないのか?」
「それから電話もしてくるな、迷惑だから」
「ちょ、ちょっとまって」
「待たない。それじゃな。電話してくるなよ」
以上です。とりあえずいい感じに追い込みが効いてるようです。
えーだいぶいい感じで追い詰められているようです。
友人や女子Aの所に電話が掛かってきているそうです。
ま、その言い草が笑えるんですが・・・友人には
「今までの事は許してやるから、友人俺にとりなしてほしい」
女子Aには
「俺が困ってるんだから、助けるのは当然だろ?」
hyphaのやつぜんっぜん判ってません・・・
女子Aについてはhypha曰く
「お前がいなければ女子Aとうまくいっていた」
ですから、脳内では俺が引き裂いたとかなってるんじゃないかと・・・
で、女子Aはまだ未練があるとでも思っているんじゃないかな?
忘れているのとは違うと思う、単に都合のいいように理解しているだけかと・・・
ああ、もちろん今回の経緯もK察と県支部長さんには報告させていただきますよ。
ただ、暴発して友人や女子Aに被害が行くのは怖いので
ある程度のところで妥協しますけどね・・・
えーhyphaが友人及び女子Aに迷惑をかけているので、ちょっと電話でたしなめました。
「もしもし、友人俺だけど・・・」
「許してくれるのか?」(いきなりかよ)
「は?許すも許さないも無いだろう?お前何してるん?」
「何してるって・・・」
「何で友人や女子Aに電話してるんだよ。お前前回の決め事守って無いじゃん」
「それは・・・何とかして許してもらおうとおもって・・・」
「はぁ?俺に許してもらうのに何で友人や女子Aに電話するんだよ」
「だって、電話するなって言うし・・・」
「はぁ。それで友人や女子Aに電話したのか・・・」
「そうだよ。」
「で、それで友人や女子Aに命令口調で頼んだんだ・・・」
「あ、いや、その」
「お前ホント頭悪いな。何でお前が
 友人や女子Aに命令できるんだよ。よく考えろや」
「いや、だって」
「だってもくそもねぇよ。お前、友人や
女子Aに命令できる立場なのか?」
「・・・」
「違うだろ?お前が友人や女子Aに迷惑かけて、その結果俺が仲裁したって忘れたんか?」
「あ、いや」
「お前そんな最近のことも覚えてられないのか?よくそれでエリートとかいえるな」
「・・・」
「いいか、俺に許してもらいたければ、誠意を見せろ」
「誠意・・・」
「そうだ、いいかお前の自己満足の誠意じゃだめだからな
 周りが評価できる誠意が必要なんだよ」
「どうすればいい?」
「そんな事自分で考えろ。いいか、お前が変な事すれば、すぐに俺に連絡来るんだからな」
「うん」
「は?うんじゃねぇだろ。はい判りましただろ?」
「はい判りました」
「判ったらよく考えろ。それと常識を学びなおせ」
「・・・」
「返事は?」
「うん」
「あ?」
「はい判りました」
「よし、じゃな」
私はいじめっ子でしょうか?
hyphaは28歳です。28であの馬鹿さ加減です・・・
本日hyphaに電話いたしました。
以下内容
友「もしもし、俺だけど・・・」
hy「許してくれるのか?」(またそれかい!)
友「いきなりなんだよ。許すも許さないも無いだろう?」
hy「うぅ・・・」
友「何でそんなこといきなり聞くんだよ」
hy「友人や女子Aに謝ったから、許してくれるかと思った」
 (友人は呼び捨て、女子Aは名前を呼び捨て)
友「はぁ、お前さぁ謝罪って意味わかってないだろう。言葉だけじゃだめなんだぜ」
hy「うん」(忘れているようです)
友「あぁ?うん?」
hy「はい」(思い出させました)
友「大体さ何で友人や女子Aを呼び捨てにするん?しかも女子Aは名前だし」
hy「いや、それは電話だし・・・周りにいないし・・・」
友「電話だから?周りにいないから?お前馬鹿?
  そういう部分に誠意が無いって言ってるんだよ。」
hy「う、はい」
友「まったく、謝罪したって言うから少しは反省したかと思ったのに・・・」
hy「はい」
友「それと、何で俺の事聞いて回ってるの?」
hy「それは・・・その・・・」
友「また俺に何かしようとしてるん?」
hy「そんなこと無いです・・・」
友「じゃぁどうして?」
hy「・・・」
友「まあいいや、俺もずるずるするのはいやだから
  今度の土曜日前回のホテルのロビーにきてよ」
hy「それで許してくれるの?」
友「だ・か・ら、許すとか許さないとかじゃないって言ってるだろ」
hy「はい」
友「できれば両親もその場につれてきてくれるか。そこでお前の誠意を確かめるから」
hy「はい」
友「それじゃ、土曜日に」
hy「失礼します」(異様に丁寧でした)
えー土曜日にhyphaと最終決戦の予定ですが、今日友人から情報が入りました。
hypha斜め上やってくれました。狙ってやったのならある意味わたしの負けです。
てか、ちょっと思いつかないことをやってくれて
正直土曜日が楽しみなんですが、楽しみな反面気勢をそがれてしまいました。
えーと、hyphaは紛れも無く28歳です。(もしかして彼の国って年の数え方違います?)
社会人で客先にもいかなければならない仕事です。
当然ある程度の身だしなみが必要になります。
友人が驚いて訪ねると、私に対する誠意をどう見せればいいか判らなかったので
近所のおじぃに相談したところ、坊主にしろといわれたからだそうです・・・
決戦の土曜日
後輩と連れ立って、hyphaとの待ち合わせのホテルへ向かう道すがら後輩が話しかけてきました。
後「先輩、ひとつ聞いていいですか?」
ネ「ん?なんだ?女なら紹介せんぞ!」
後「何でそんな話になるんですか、そうじゃなくて今日のことです」
ネ「何が聞きたいんだ?」
後「ことのあらすじは聞いてますけど、何で当事者が友人さんから先輩に代わってるんです?」
ネ「知らん!!」
後「いや、知らんって、何も無ければこんなことにはならないでしょう。」
ネ「そんなことはhyphaに聞いてくれ、俺に聞かれてもわからん。」
後「先輩、正直に話してください。何やったんです。」
ネ「何もやっていない。」
後「本当ですか?」
ネ「本当だ。貴様俺を疑うのか?あのグラウンドで流した涙はうそだったのか?」
後「また変な芝居はいるし・・・」
ネ「とにかく何でこうなったかは判らん。あの民族だからかもしれんがな・・・」
後「信じられませんね。」
ネ「世の中には信じられないこともあるんだよ。」
後「はぁ。」
ネ「とにかくこれからもよろしく頼むよ。顧問弁護士君!」
後「いつ顧問弁護士になったんですか?」
ネ「君が弁護士になった瞬間から・・・」
後「・・・」
ネ「とにかく待ち合わせ場所に向かうぞ」
後「はい。」
持つべきものは従順な後輩ですねぇ。
さて、待ち合わせの時間に5分ほど早くついたのですが、hyphaとその両親はすでに待っていました。
(ちょっと感心)
後「先輩!!」
hyphaを見つけるや否や後輩が素っ頓狂な声で呼びかけます。
ネ「なんだ?」
後「なんだじゃないですよ。何ですかhypha氏の頭は・・・」
ネ「いってなかったか?反省のためそったんだってさ。」
後「教えといてくださいよ、急にあんなもの見せられたらまじめな話できませんよ。」
ネ「俺だってそうだ、でもしなきゃならない。覚悟を決めろ!」
後「・・・」
動揺を隠せない後輩を尻目にそそくさと席に着くと、
hy男「いったい何様のつもりだ、こんなとこに呼び出して・・・」
俺「何様のつもりでもないですが、今日はhyphaさんの反省と誠意を確かめにきました。」
hy男「hyphaが反省?誠意?何を言っているんだ。反省して誠意を見せるのはお前のほうだろう?」
俺「は?私が反省する?誠意を見せる?何でそんなことしなきゃならないんです。」
hy男「人権擁護団体から抗議がいったろう?反省が無ければ社会的立場がなくなるぞ?」
hyphaとの決戦より先にhypha親との決戦が始まりました。
俺「人権擁護団体?ですか?」
hy男「そうだ、早く謝罪しなさい。それと慰謝料を払いなさい。」
俺「それだったら人権擁護団体から謝罪がありましたよ。事実無根であったと。」
hy男「そんなはずは無い、差別を受けたのだから訴えたのだ。」
俺「その件についてもhypha君から謝罪を受けましたが?ね、hypha君?」
やり取りを聞いていたhyphaの顔色は真っ青でした。
hy男「そんな話は聞いてないぞ、hypha」
父親の問いかけにhyphaは無言です。
俺「hypha君がすべての非を認め、その謝罪をし誠意を確認するのが本日の趣旨ですが?」
hy男「なんだそれは○△◇※」
俺「そのために髪をそったんだろう?hypha君?」
hy女「急にそんな髪型にしたのはそれが原因なの?」
俺「そう聞いていますが?」
hy男「何でhyphaがこんな恥をかかねばならない、大体お前らが○△◇※」
hy女「そうです、一族の誉れのhyphaがなんで○△◇※」
早口で何を言っているか判らない真っ赤な顔をしたhypha両親と
顔面蒼白で黙りこくっているhyphaが対照的です。
俺「落ち着いて話しませんか?」
hy男「○△◇※」
hy女「○△◇※」
生ファビョンです。しかもステレオで・・・
わめき続けるhypha両親があまりにも滑稽で笑ってしまいそうでしたが
ここはホテルのロビー公共の場です。
周りの視線も痛いですし、迷惑ですから一つ深呼吸をした後、
俺「うるさい、だまれ。」
有無を言わせぬ迫力で言い放ちました。
(ちょっと気持ちよかったです。)
ビクッとし言葉が詰まった後hypha男親が切れた声で言い放ちました。
hy男「黙れとは何だ、目上の者に向かってなんという態度だ。」
ちょっとびっくりしましたが、引き下がるわけにはいかないので、
俺「目上の者?ああ、韓国儒教の考え方ですか。」
hy男「そうだ、儒教のすばらしい教えだ。まったく日本人は教養が無い。」
俺「は?日本人に教養が無い?」
hy男「そうだすべての文化を韓国から教えてもらったくせに、まったく身についていない。」
俺「すべての文化を韓国から教えてもらった?」
hy男「そうだ。感謝が足りない。」
ここまで聞いて思わず笑いがこみ上げてきてしまいました。
生で歴史の捏造発言聞きました。後輩は面食らってました。
hy男「何を笑っているのだ、失礼極まりない。」
俺「いや、笑いたくもなるさ。韓国儒教がすばらしい教え?目上の者を敬うだって?」
hy男「何が言いたい。」
俺「日本にだって目上の者を敬う文化はある。
   大体韓国儒教と本来の儒教はその本質がぜんぜん違う。」
hy男「な・・・」
俺「黙って聞け!本来の儒教は相互に敬い慈しみ合う事を説いている。
   韓国儒教のように何がなんでも目上の者を敬うことはしない。」
hy男「なにを、」
俺「黙れといっている。韓国儒教は自分たちの都合のいいように改悪された教えだ。
   大体、貴方方には敬意を表せるような素養がない。」
hy男「だま・・」
俺「黙るのはそっちだ、文化にしても建国50年に満たないような国から
   教えてもらったものなどほとんど無い。」
hy男「チョ・・」
俺「理解できないのか?黙れといっている」
  「日本に併合される前は未開の文明だった国が、よくそこまでの大法螺が吐けたものだ。」
hy男「○△◇※」
hy女「○△◇※」
ファビョン二発目、後輩は引いてました。(私にでしょうか?)
また煩くなってしまい、その原因が私だったのでちょっと冷静さを取り戻して、
俺「とにかく、今回はhyphaの謝罪と誠意の確認が目的です。」
hy男「○△◇※」
俺「民団県支部長さんからも話が言っていると思いましたが・・・」
hy男&女「え?」(八モってました)
俺「民団県支部長さんから、今回の件は全面的にhyphaに非がある」
  「謝罪させるとお聞きしていますが?」
hy男「民団支部長から?」
俺「そうです。聞いていますよね?hypha君?」
hypha「・・・・」
俺「黙っていては判りませんよ。支部長さんから言われてますよね?」
hypha「・・・はい・・・」
俺「という事です。反省と謝罪して誠意を見せるのはhypha君のほうですよ。」
hy男「初めて聞いた。そんなこと知らなかったです。」
(急にトーンが大人しくなりました。)
民団ってすごい権力持ってるんですね?
というよりは村八分が怖いんでしょうけど・・・
俺「話していないのですか?hypha君?」
hypha「・・・はい・・・」
俺「はぁ。少しは反省したかと思っていましたが、まだまだですね。」
hypha「・・・」
俺「まぁ、ある意味君もヒガイ者だと思いますよ。加害者はご両親貴方方です。」
hy両親「何でそうなる。」
俺「当たり前でしょう。異国で暮らしているのに、その国に溶け込もうとせず
   嘘八百の情報のみを与えて教育してきたのは貴方方でしょう。」
hy男「・・・」
俺「前回貴方方の来歴などを調査しましたが、
   貴方方がhyphaに教えてきたこととはまるで違う内容ですよね?」
hy女「・・・」
俺「貴方方は、自分たちの丘していしまった罪の責任を感じるべきです。」
hy両親「・・・」
俺「hyphaがかわいいならもう少し真剣に考えてください。いいですね?」
hy両親「・・・」
俺「お返事は?」
hy両親「わかりました。」
俺「ふぅとりあえず問題はありますが、丸坊主にして少しは反省しているようですから
   一応これで終わりにしようと思います。」
hypha「本当ですか。」(急に明るくなりました)
俺「ただし警戒は怠りません。今後少しでも
   おかしな行動を起こしたらすぐに制裁がいくと思ってください。」
hypha「はい。」
俺「ご両親もよろしいですね。」
hy両親「はい。」
俺「それでは、後は後輩と話して決めてください。すべて任せてありますので・・・」
  「私は仕事があるのでこれで失礼します。」
事後処理を後輩に任せて仕事に行きました。
決定事項は後日後輩から聞く予定です。
後輩から報告を受けました。
前回と同様な示談内容となりましたが、
その書面を私・後輩・hypha一家・民団支部長で保管することとなりました。
有事の場合民団支部長の協力も取り付けました。
これで、一安心でしょう。
皆さんがご心配された後輩ですが、少し疲れた様子でしたが元気です。
hypha一家はしきりに私のことを聞いてきたそうですが
不都合なことは話さなかったという事です。
本当にこれでhypha関係は最後と思います。
これ以降は過去にかかわりのあったかの国の方々等の話でも
チョコチョコと書いていきたいと思います。
今日、携帯の留守電にhyphaからメッセージが入っておりました。
以下内容
「土曜日はゆっくりお話できなくて残念です。
 今度の日曜日にゆっくり話せればと思います。連絡ください」
えーと、いつ私は日曜に会うことにしたのでしょうか・・・
hyphaに電話いたしました。
以下内容
俺「もしもし、俺だけど。」
hypha「あ、どうもです。日曜ですけど何時がいいですか?」
俺「ちょっと待ってもらえるか。俺いつ会う約束したっけ?」
hypha「あ、いや。あって話がしたいなと思ったんで、日曜なら都合つくでしょう?」
俺「だから、俺がhyphaと会う必要が無いんだけど。何で勝手に話を進めるかな?」
hypha「あ、すいません。」
俺「何で俺と会いたいの?」
hypha「・・・お互いをよく知るためにあって話したほうがいいかなと思って・・・」
俺「で?」
hypha「きち/んと話し合えば仲良くなれるかなと・・・」
俺「悪いけど俺はhyphaと仲良くなろうとは思わないから。」
hypha「そんな事言わないで、会ってみればわかるから。」
俺「とにかく会うつもりは無いから。これ以上何かするなら・・・わかってるよな?」
hypha「・・・はい。」
俺「じゃ、そういう事で。」
これで一応縁が切れたと思います。
友人と女子Aから電話がありまして、hyphaがしつこく問いただしてきたそうです。
まずは友人の話から
hypha「ちょといいか?」
友人 「何の用?くだらないことなら聞かないぜ。」
hypha「くだらないことじゃない。重要な話だ。」
友人 「ふーん、そうで?何なの?」
hypha「友人俺さんに話してほしい。俺がすごく反省してるって。」
友人 「話してどうするん?」
hypha「俺が反省してることをわかってほしいんだ。」
友人 「話してもいいけど、これ以上友人俺に迷惑かけたくないんだけどな。」
hypha「迷惑かけるわけじゃないだろ。ただ、反省していることをわかってほしいだけだ。」
友人 「てか、もうかかわるなって言われてるんじゃない?」
hypha「それは俺の気持ちを理解してもらってないからだ。理解してもらえば誤解も解ける。」
友人 「誤解って何処が誤解なんだ?」
hypha「俺が友人俺さんに復讐しようとしたって事だよ。」
友人 「は?それって誤解も何も真実じゃないか・・・」
hypha「真実じゃない。誤解なんだ。」
友人 「何処が誤解なんだよ。」
hypha「復讐しようとしたわけじゃない、間を取り持ってもらおうとしたんだ。」
友人 「へ?」
hypha「それを友人俺さんが誤解して・・・」
友人 「いや、話聞いてるけど。誤解とかそういうレベルじゃないだろう?」
hypha「誤解なんだっていってるだろう。」
友人 「んーどういう理由があっても、これ以上迷惑かけたくないから・・・」
hypha「何でわからないんだよ。なんで邪魔するんだよ。」
友人 「邪魔?」
hypha「そうだよ、何で俺と友人俺さんが親しくなるのを邪魔するんだ。」
友人 「おいおい。邪魔も何も・・・」
hypha「もういい、頼まない。」
友人 「・・・」
友人からの申しわけなっそうな電話でした。
で、女子Aからは
hypha 「ちょっといいかな?」
女子A「何ですか?」
hypha 「友人俺さんに取り次いでほしいんだけど・・・」
女子A「え?何で私に言ってくるの?」
hypha 「何でって親しいだろ?」
女子A「親切にしてもらったけど、そんなに親しいわけじゃないわよ。」
hypha 「隠さなくてもいい。友人俺さんと付き合っているんだろ。」
女子A「へ?」
hypha 「遠距離恋愛は大変.だよね、心配じゃない?」
女子A「何を言っているの?」
hypha 「いや、恥ずかしがることも無いでしょう。いい大人なんだから・・・」
女子A「何勘違いしてるか知らないけど、付き合ってません。」
hypha 「うそつかなくていいよ。彼女に迷惑かけたから友人俺さんあんなに怒ったんでしょう。」
女子A「だ・か・ら。付き合っていません。携帯の番号は教えてもらったけど、それだけです。」
hypha 「うそだ、付き合ってなくて何であんなに怒るんだ。」
女子A「それはあなたが変.な事したからでしょう。」
hypha 「・・・」
女子A「私にそんなこと言っても何も出来ません。」
hypha 「本当か?」
女子A「本当です。」
hypha 「隠してないか?」
女子A「隠してません。」
hypha 「・・・」
hypha 「わかった。でもどうにかして取り次いでくれないか?」
女子A「何がしたいの?」
hypha 「誤解を解いて親しくなりたいんだ。」
女子A「誤解って?」
hypha 「俺が友人俺さんを怒らせたことだよ。」
女子A「それ誤解でもなんでもないんじゃない?」
hypha 「いや、誤解だ。」
女子A「・・・反省して、二度と迷惑かけないって話しじゃなかったの?」
hypha 「反省はしている。迷惑かけるつもりも無い。」
女子A「でも、迷惑になるんじゃない?」
hypha 「きちんと話せばわかってくれる。」
女子A「・・・」
hypha 「話し合うことが大事だ。」
女子A「でも、私にはできないわ。」
hypha 「なんで。」
女子A「だから、そんなに親しくないもの」
hypha 「どうしてもか。」
女子A「どうしてもよ。」
hypha 「・・・」
女子A「友人君に話したほうがいいんじゃない?」
hypha 「いい、わかった。悪かったな時間とらせて・・・」
近況報告です。
hyphaから留守電に年末年始遊びに行きたいと伝言が入っていました。
「ご無沙汰してます、hyphaです。携帯なかなか繋がらないので伝言を残します」
「伝言聞いたら電話ください。090-XXXX-XXXXです。」
「お歳暮贈りつけてしまい申し分けなかったです。こういうものは直接渡すべきですよね?」
「そういった次第で、年末年始お歳暮もって遊びに行きたいと思います。」
「一緒に年越しをすれば誤解も解けると思います。楽しみです。それでは電話待ってます。」
言葉遣いはかなり丁寧でしたが、
何で私がhyphaと年越ししないといけないのでしょうか?
明日にでも電話して説教するつもりです。
皆さんのご期待にそむくこととなりますが、私は女の子大っ好きです。
男になんざこれっぽっちも興味ありません・・・
平和な年越しを実現するために、.精.一杯努力します。
まあうちのマンション、オートロックと管理人24時間常駐だから、
めったなことじゃ侵入できないと思いますけどね・・・
昨日電話でその意思を伝えたのですが結局一方通行で、
どうしても遊びに行くと言ってました。
面倒くさかったので、好きにすればと言って電話を終えました。
今日本当に来るんですかねぇ?マンションにはもう居ないのに・・・
年末年始、実家のほうで過ごす事にしたので
管理人と近所の交番にお願いして、今実家に居ます。
様子見に行ってみようかなぁ・・・
 
昨年の大晦日にhyphaの集撃予告をうけ、断りの電話を入れても埒があかず
仕方ないので実家で新年を迎えようとしておりました。
マンションの管理人と隣近所に、変な人が尋ねて来るかもしれないけど
取り合わないようにと、お願いしてまわり
近所の交番にも同様の旨を伝え、何かあったら急行してくださいとお願いし
実家に戻って友人と二年参りの相談をしていました。
夜10時を回った頃、ちょっと様子を見てこようと車を飛ばしマンションに行きました。
事前に管理人に電話を入れ、おかしなことが無かったかを確認しました。
案の定、hyphaらしき人が尋ねてきたそうですが、
私は実家に戻った事・住所は教えられない事
連絡は自分でとってほしい事等を伝えたそうです。
最初は、嘘だ居るに決まっている、中に入れろなどといっていたそうですが
しばらくしてあきらめたのか引き下がったそうです。
hyphaらしき人が尋ねてから3時間ほど経ってましたので、
安心してマンションに入り、管理人にお詫びをし、
部屋から着替えなどを持って駐車場に行った時、私の車の前にhyphaが居ました。
唖然とする私を尻目にhyphaが話し出します。
hypha「待ってましたよ。遅かったですね。」
俺「何でいるん?」
hypha「管理人は居ない、帰ってこないなんていってたけど
    嘘だってわかりました。絶対に来てくれると思ってました。」
俺「・・・来るなって言ったろう?」
hypha「忙しいから、そんなこといったんですよね?」
   「でもたまには休まないと体に悪いですよ。」
俺「とにかく帰れ、お前と年越しする気は無い。」
hypha「せっかく来たのに何でそんな事言うんですか?」
俺「・・・」
埒あかないので、K察に電話しました。五分位経った後K察が来てくれました。
その間も「帰れ」「帰らない」の押し問答は続いてました。
K察が来て事情を聞いてくれたのですが、
友人同士のいざこざでしょうと取り合ってくれません。
(これが女対男だったら話が違ってたのかもしれませんが・・・)
結局K察も当人同士で話しつけてくれと言って帰ってしまいました。
寒い駐車場でこれ以上話すのもいやだったので、
友人に電話を入れ後で新年会に参加すると告げ
hyphaに車に乗るように指示しました。
hyphaはマンションに入ろうといいましたが、それだけは絶対にいやだったので
乗らないならこのままいなくなるけどいいのか?といって無理やり乗せました。
車の中でhyphaはいろいろと言ってましたが、無視して駅まで送りました。
俺「降りろ、そしてさっさと帰れ。」
hypha「いやです、何でそんな酷い事言うんですか?」
俺「酷いことも何も俺は約束してない。最初から迷惑だといったろう?」
hypha「でも、もう電車無いですよ。」
俺「新年だから動いてるはずだ。」
hypha「もう動いてませんって。」
俺「・・・」
hypha「新年会でしたっけ?一緒に行きましょう。」
俺「・・・タクシーで帰れ。」
hypha「無理です、お金ないです。」
俺「・・・」
hypha「だから新年会に行きましょうよ。お友達にも紹介してください。」
俺「いい加減にしろ、お前を友人に紹介する気なんか無い」
 「大体非常識すぎないか?いいか・・・」
駅前で車の中で男同士が言い合う姿は周りにどう写っていたでしょう。
どういっても「帰れない。」になってしまうので
仕方なく車でhyphaの家まで送ることとしました。
早く開放されたいとかなりの高速で走ったことを覚えています。
(普通片道2時間くらいの所を往復で2時間半くらいで行きました)
結局年越しをhyphaと一緒にすごすこととなってしまいました。
車中、hyphaはいろいろと言ってましたが、一番堪えたのは
「友人俺さんは絶対に韓国の皿が入ってますよ。
 韓国の皿があったからここまで成功したんです。だから私とも気が合うはずです」
成功したとも思ってませんが、絶対に韓国の皿は入ってません。家は代々武士の家系です。
鬼になろうかなとも思ったんですがそのまま放置した場合
マンションのほかの住人に被害が出るかなと思いまして・・・
結局新年会には出れず、一人酒かっくらって寝てました。
hypha曰く、私は韓国か宗主国の皿が入っているそうです。
(苗字の漢字が理由だそうです。
片道一時間ほどですが、hyphaは矢継ぎ早にいろんな事言ってました。
私はほとんど無口でしたが・・・
確かに日本人らしくない顔立ちだとよく言われます。彫が深いほうなので・・・
でも断じて彼の国とのつながりはありません。
hyphaの近況です。
hyphaかなり小物になってしまったようです。
時々電波発言を行うこともあるそうですが、
社内では私との事は有名になってしまい、
おかしな行動をするたびに躾をされているようです。
たとえば
・遅刻に言い訳をすると「言い訳するな、朝起きられないのはお前が悪いんだ。反省しろ!」
・就業中にサボっていると「さぼってんじゃねぇ、まともに働けないのか!」
・電波発言には「普段のお前の言動が信じられないから、全て嘘に聞こえる。判らないのか?」
等などだそうです。ちょっとやりすぎかなとも思いますが
その成果は徐々に現れているそうです。
遅刻も減ったし、サボることもかなり減ったそうです。
電波発言はあまり変化無いそうですが、これからだろうといってました。
えと、友人の会社の話です。hyphaと私はビジネスでは関/係ありません。
私が友人に忠告した内容が全社的に広まったからと思います。
 忠告内容
在日含む韓国や朝鮮の国民の多くは「礼」が出来ていない。
奴らは「礼の国」だとか言ってるが、それは日本の礼とは別物。
はっきり言えば躾のされていない餓鬼と一緒だ。
だからこちらが礼を守って接しても奴らには通用しない。
こちらがしつけてやらないと、つけ上がってとんでもないことをする。
いい言葉じゃないが「奴らは躾されてない犬と同じ、だから躾から教えるべき」というのがある。
hyphaリストラされるそうです。
ご多分に漏れず友人の会社も経営が芳しくなく、支社の統廃合が行われるそうです。
それに伴ったリストラらしいのですが、
本来なら一線で活躍してもらうための技術研修の場にいるhyphaですが
あまりの使えなさにリストラ候補に挙がったそうです。
(最初はどこかの支社に行くはずであったそうですが、
 hyphaのうわさを聞いて引き取り手がなくなったそうです)
友人と会ってきました。
引越し準備が忙しいため飲み会はなしでしたが
一緒に食事をしてhyphaの話を聞いてきました。
なんと言うか、hypha君駄目駄目ですね。
・遅刻早退は常習
・会社の備品を壊す、なくす。
・何かに付けてキレていなくなる。
等などだったそうです。
で、リストラ告知後もいなくなったそうですが、
もう聞き飽きたようなパターンを行ったそうです。
曰く
・在日だから差別するのか?
・訴えてやる。
・思い知らせてやる。
・お前ら日本人は俺に謝罪すべき立場、云々。
パターンですね。
で、電話でですが以前お知り合いになった方に、
hyphaの暴発を防いでくださるようお願いしてきました。
後一ヶ月、何事も無ければいいのですが・・・
今週のhypha君の行動要約です。
・月曜出社せず、連絡なし
・火曜出社せず、会社からの連絡にでて「行きたくない」の一言
・水曜出社するも、終始無言。作業もほとんどしない。
・木曜出社せず。
・金曜午後出社するも、やる気なし。作業しない。
で、裏で色々動いていたようです。
・自称人権団体へ駆け込み、被害を訴える。
・民団関/係者に連絡し、被害を訴える。
上記は既に手回し済みなので、すぐに連絡が来ました。
hyphaが語った内容はお決まりのパターンでしたが、
全部本当の事情を説明してあったので、取り合わない方向で行くそうです。
また、民団関係者から説諭をしてもらうようにお願いしました。
以上、今週のhypha君でした・・・
hypha君、やってくれました。
リストラを言い渡された彼は出社したりしなかったりを繰り返していたそうですが、
本日会社で大暴れしたそうです。
友人は元居た支社の同僚から聞いたそうですが、
昼飯時に突然大声で喚き散らしながら、社食で暴れたそうです。
被害は社食の窓や食器が何点かとテーブルと椅子だそうです。
そして、懲戒免職が決定したそうです。
大人しくしていれば退職金も入っただろうに・・・
あ、ちなみにhypha君は東京近県在住です。
(東京に隣接する県です)
再就職も地元でするでしょうから、万が一にお気をつけください・・・
hypha君は懲戒免職になったそうですよ。
友人はもう別の支社に居るんで詳しい話はわかりません。
電話も掛かってきてませんしね。hypha君からは・・・
掛かってきても無視ですけど。