妻「お父さん、お母さん、先にお休みさせていただきます」母「あ~かたくるしい!なんとか言ってよ」←妻と母の反りが合わない。

妻は、田舎の旧家育ちで勝気でがんばりや。
頭はいいけれど妥協しないタイプ。
んでもって、俺の家は4代くらいしかないようわからん東京の家。
東京にずっと住んでるから、結構合理的な家庭。
二世帯住宅で同居しているんだけれど、とにかく妻が固い。
二世帯なんだから、気を使わずに自由にしたっていいのに
お父さん、お母さん、お先に休ませていただきます。
食事の支度をしましたが、味をみていただけますか。
近所の○○さんから、いただきものをいたしました。
お礼の品を見繕いたいので、教えていただけますか。
お盆のお寺へのお礼はどうしたらよろしいでしょう。
と、言われてもいないことを、嫌になるくらいへりくだってするので、
お袋は「できた嫁だけれど息がつまる。こっちが手をぬけない」
「長く生きてきたけれど、そんなに儀礼に詳しいわけじゃないのに、
まさか、わからないとも言えないから・・つらい」
などと愚痴を影でいう。親父は「早く打ち解けてもらいたい」
・・・・俺にも敬語だし。どうしたもんだろ。
嫁に、そんなにしなくていいよというと、
そういうのはよくない!という。
>妥協できないというより、嫁さんはそういうふうに育った人間なわけだ。
>嫁さんにしてみれば、ちゃんと礼儀正しくやることをやっているのに
>それに文句言われるのも頭に来るだろう。
いや、親は嫁に文句いってないよ。親は俺にこっそり愚痴るわけ
「お前からうまいこと言ってくれ」と言うんだよね。
嫁は、「親と同居して、きちんと努めているわたくし」というプライドがあるから
下手にいって別居してほしいなんて持ち出したら、大騒ぎになると思う。
>まあ嫁さんがそんなにギチギチな人間なら
>「ここではこれが常識。そこまですれば、かえって非常識になる」と言ってみるのは?
>それか「お前はそれで良いかも知れんが、それはお前の自己満足でしかない」とか
もちろんこういうことは時間をかけていかないといけないから
徐々に話をして慣れさせていくのは、当然だと思っているよ。
たとえば、食事のあと、あらたまって話しがあるけど・・・なんて持ち出したら、
態度を硬化させちゃうから、何の気なしに
「いちいち、言わなくていいよ。勝手にやろう」などとたびたび言うようにしている。
親にも、「ずうずうしい親を親とも思わない態度よりずっといいんだから。
これを機会にお袋ももっとびしっとしてみるのも悪くないよ」などと。
しかし、時間がかかるんだよね。どちらも急に変われるわけじゃないし
突然やり方と意識を変えるのは無理だと思う。
敬語を使うのは信用してないわけじゃないよ。
妻はいつも誰にでも丁寧な言葉使いだ。年上の者には必ず敬語だし。
>二世帯って、どの程度共有があるんだ?それにもよるんじゃないか?
2世帯は、親一階、俺たちが2階で外階段で俺たちの小さな玄関もある。
風呂は親世帯よりは小さいけれど別で、台所も別。
家の中に階段もあって、親の玄関の横に通じていて鍵のかかるドアあり。
俺が知る限り、親の玄関を嫁は使い(外階段が使いにくいのかもしれんけれど)
「でかけてまいります。」「ただいま戻りました。遅くなって申し訳ありません」
なんて声かけてあがってきてるね。
>近所の○○さんから、いただきものをいたしました。
については、近所付き合いも大してない地域で、ただ嫁がつきあっている人なんだけれど
(嫁は近所付き合いもかなりしている)、母にもお礼をいってほしかったのかな。
「私、よく知らない人だし、なんか体裁悪いわ」と母がいっていた。
>お礼の品を見繕いたいので、教えていただけますか。
は俺たちがいただきものをしたお返しの品とかを、いちいち母親に聞いているんだよね。
母は「私をたててくれているんだろうけれど 私センスないし、
若い人の好みもわかんないから困っちゃう」と言っていたよ。
母には、「世の中には、姑を毛嫌いしてそっぽ向くような嫁もいるんだから
ありがたいと思えよ」と言っているんだけれどね。
あまりストレスがかかるのもどうかなと思ってる。
嫁の親子関係をそのまま反映しているのかも。すごい他人行儀な口を利く親子だから。
まあ、のんびりやるしかないな。それまで互いに耐えてもらうしかない。
>恋愛結婚か?そういう嫁さんとどういう縁があったのかチト気になったよ。
職場の上司の紹介だよ。上司といっても若い人だから
見合いというほど条件がつりあっているとか堅苦しいものではなかった。
>わざわざ礼を言ってくれっつーより、たとえば道で会った時に
>「この間はどうも」って付けないとむしろお袋さんが恥かく時もあるとか、
>嫁さんはそのへんも考えてんじゃね?
嫁の心の中はそういうことだと思うんだよね。それはそれで正しい考えだけれど。
親戚の家じゃなくて、俺たちの友人へのお返しも母に相談するからね。
下手なもの贈って恥をかくのはお義母さんだよ?と言い返されると言葉もない。
>「戦後民法は変わり、結婚とはそれぞれの親から独立して新しい戸籍を作る」
>を使ってみたらどうか?
民法は当然だけれど、そういう理屈じゃないんだと思う。
そういう理屈で解決するなら嫁姑問題なんかないんだろうし。
嫁はかえって、嫁基準の常識を外れることが疲れちゃうと思うよ。
前の夫と離婚した理由もそれらしいからねえ。
まあ、「いちいち聞かなくていいよ。」とか
「若い人のつきあいは、俺たちのやり方でやろう」とは何度もいっているけれど、
「そうあなたはおっしゃるけれど、何も知らないお嫁さんねと恥をかくのはいや」
などと言う。つまり、外に対しての行動についていちいちお伺いをたてるのは
自分が間違ってないか、俺の両親に確認してほしいってことだと思う。
>なんつーか嫁の方が状況を判断しての人との距離が取れないんだな
>せっかく何もかも別に作って勝手気ままにどうぞとしているのに
>無駄に用事作って他の世帯に顔を出しまくるのは迷惑にしか思われん
あんまりはっきり拒否するのも、親はできないし、
俺が言うんだけれど、いまひとつピンときてないみたい。
結局、こうこうするなと教えても、
その理由が理解できないと、別の行動で同じこと繰り返すんだよね。
エゴとは俺は思ってないし、俺の親も思ってないよ。
俺の親もプライベートにずけずけ入ってくるとか、
嫁が親世帯に入っていやとは思ってないと思う。
同居を喜んでいるしね。
ただ、嫁があまりにきっちりしているので、息がつまってしまうと。
他人行儀でくつろげないんださ。
俺はそれは嫁のいいところだと思うけれど、
いいところは裏返すと悪いところでもあるんだよね。
解決法は、時間をかけて徐々にうちの雰囲気に染めていくしかないというのはわかっている。
互いに慣れるまでの間ストレスがたまりすぎないように、気をつけるしかないんだろうね。
>前夫と離婚した理由も今と同じことをしてなのか?嫁さんは近くに友達はいないのか?
友人はいるよ。あんまり会って遊んだりはしないけれどね。
皆とついで子がいたり、忙しいからね。
前夫との離婚は、俺が聞いた話では(あくまで妻サイドが言っていること)
前夫の母親は、夫をなくして未亡人で、息子への依存が高くて
新婚旅行にも「一人で留守番は寂しい」とついてくるような人だったらしい。
で、妻がいろいろ聞いたり、相談するとむちゃくちゃをいって、
(妻いわく、結びきりと蝶結びの違いもしらないとか、
たたみのへりや座布団を平気で踏んだり、結婚式で忌み言葉をいったり)
無視するとむくれてファビよる人だったらしい。
貧しい育ちで教育がない人だったらしくて
「お」と「を」の区別を間違えたり、スポーツ観戦していると
「○○、負けろ、そこで転んでしまえ」などと言う下品さだったとか。
で、妻がうんざりして、言うことをスルーしたら、怒ってしまったみたい。
前夫って人は妻より20以上年上だったから、古い考えの人だったみたいだし、
妻の親に大反対されて強引に結婚したらしいから、続かなかったみたいだよ。
妻はとにかく、常識、伝統、礼儀、なんてものを重んじるから、
いい加減な人は我慢がならなかったんだと思う。
>嫁に何を言っても変わらないと言うのならお前と親が我慢するしかないな
そういうことは、時間がかかると思ってる。嫁にもうちのやり方に染まってほしいし、
嫁の堅苦しい部分はいい面もあるから母にも歩みよってなれてほしい。
互いが歩み寄って妥協できるラインをみつけるのに時間がかかるんだよ。
一言、がつんといって解決する問題じゃないだろう。
ただ、それまでの間、爆発しちゃわないか、ストレスがたまりすぎないかが心配だ。
>話を聞いてる限り、両方とも譲り合うつもりはなさそう
>田舎で結婚すればよかっただろうに、またなんで東京で結婚したんだろうな。
妻について誤解をされてしまったか。俺の書き方悪かったかな。
妻だって母だって、自分のやり方で生きてきたから、がらっと変えるのは
頭でわかったといっても、時間がかかるし、具体的にではどういう行動にすべきかって
毎日反応できるようにはすぐにはならないと思うんだよね。
特に、妻に直してもらうのは、時間がかかると思う。
今まで、こうこうしなくてはいけない、これそれでなくてはいけないと習ってきて
正しいと信じてきたことを、変えるのは難しいことだから。
常識、伝統儀礼は、大事だと思うよ。そういうことを軽視してほしいとは思わないし、
お礼状なんかをもらった会社の偉いさんや親戚に
本当にいまどきにない、きちんとしたお嫁さんって言われて、俺もうれしい。
母はそういうのがどちらかというとルーズだったりするから。
過ぎたるは及ばざるがごとしなんだから、それはほどほどに加減しましょうって話は
妻は、言うことはわかってくれる。
でも、さじ加減は経験を積み重ねないとわからんということなんだと思って、
俺は、それは理解してるよ。
俺が見ていて気づいたときは、注意しているんだけれど、
毎日見張っているわけにはいかないし、
母は、あーかたくるしい、かたくるし~、というしね。
たとえば、先に休ませていただきます、おやすみなさいといわずに、
お母さんおやすみーーとやってくれればいいと言うんだが、
それは嫁にはできないと思うから母にはその点は我慢してほしいんだよね。
まあ、今日、明日に解決つく話じゃないので、このあたりで。
>いやあ、嫁に入ったからと言うよりは引っ越してきた地域に染まれだろ、この場合。
古くからこの地域にいる一部の人や年寄り連中には妻はすごくうけがいい。
いまどきないお嫁さんでうらやましいと母に言うので、
母がまた、「不満に思う私が悪いんだ」とぐずぐずとしてしまう。
近所づきあいをまったくしない人たち
(マンションなどで住民の8割近い)とは妻は付き合わないよ。
相手が付き合いを望む人だけとつきあっているから地域で浮いていることはないので、
地域に染まれはちょっと説得性がないかもしれない。
率先して近所の掃除や町内会の婦人会やってる、
婦人会ったって60のばあさんがほとんどだがその中で評判いいんだよねえ。
>郷に入っては郷に従え。うちのやり方はこうだから、
>嫁に入った、礼儀云々言うなら家のやり方に従え。と言ってしまうがいい。
そうだね。つっぱねていいもんかな。母は自分の方がルーズで
正論では勝てないという引け目があって面と向かってはいえないらしいんだよ。
で俺に言う。俺がスルーしてもいいもんならそれでいいけれど、
やはり積もり積もってしまって爆発する前に修正していくことが大事かと思って。
>母親が「うちはこうなんだ」と言ったほうが早いような気がしてきた。
そういう対応をしてみるように母には言ってみるね。
俺の意見を無視して親の意見を立てているというより、
男の領分、女の領分っていう感じなんだと思う。
俺が「お前の好きにやっていい。」と言うのは、
「本心ではなくて、姑と嫁の間がうまくいくように、
気を使って俺が妻をかばっているから出ている」と解釈してしまっているかもしれない。
「あなたはそうおっしゃっても、お母さんの立場もあるから。」
「お母さんはそれでいいっておっしゃるかしら」と不安そうに言うからなあ。
前の結婚でずいぶんいじめられたから、本人がびびっているのかも。
>「空気嫁」と言いたい嫁だな。
>年寄り連中には受けが良いってさ
>逆に考えると年寄り時代の人間しか受け付けないってことじゃん。
>そこまで年取っていない母親に対して嫌味かよ?と思うよ。
いや、母はけっこうな年だよ。俺は年とってやっと出来た子だし
妻もちょっと年が離れているから。
母自体が、年に似合わずいまどきというか、ルーズではあるんだよね。
3代続いた婿さんの家で母親と祖母が天下で
男が小さくなっているのが当然って家で育った上の末っ子で甘やかされて育ってきたから、
夫をたてるとか姑にいじめられるなんて理解できないみたい。
で、父と結婚したあと、父の母とがんがんやりあって、
俺なんか父方の祖父母は葬儀でご遺体と写真で見ただけって感じなの。
近所でも年上の人と付き合うのはうるさくて面倒といって付き合いしないし。
付き合うのは対等な同世代の友人だけ。
ただ、それが母のやり方でいいとか悪いからじゃないんだけれどね。
俺としては、母は姑になったんだから少々びしっとするのも必要だし、
妻は、もう少しやわらかくなって肩の力ぬいて・・と思っているんだよ。
時間がかかるよね。
>まずは親と嫁との直接接触を減らしていくことを考えるしかないとオモ。
そうだね。仲良く行き来しているのは
(母もうちによくあがりこんではいるから、嫌ってはいないと思う)
大変にいいことだと思っていたが、問題が小さいうちに手をうつようにしよう。
>年がどうとか抜きで、母親は現代の東京で生活している人間として別におかしくない。
>どっちかというとおかしいのは嫁。
>姑になったんだからビシッとって何よ?母親は年寄りなんだろ。
>昔の年寄りはご隠居さんてことで呑気に縁側で茶でも飲んでいたじゃん。
>お前は母親に何を求めているんだw
俺としては、嫁に満足しているから。嫁のそういうところは悪いことじゃないと思っている
もちろん過ぎたるはって思うけれど。
俺の仕事は上下関係が大事で家族ぐるみで付き合いをしなくてはならなかったりも多いから
俺の嫁のようにきちんとしてもらってすごくありがたいよ。
上司の奥さん連中には一目おかれてかわいがられているし、部下にも評判いい。
賢い嫁といわれて俺は本当にありがたいよ。
母にびしっとしろっていうのは、今まで、父の仕事関係も俺の関係も
「私そういうの嫌い」「小姑みたいな奥さんばかりの集まりはいや」
とかいってスルーしてきたし。
嫁が出来た以上、多少は、妻の鑑みたいな模範をしめして妻に見せるような
ところがあってもいいだろってこと。
同居しておいて何もかも自分のペースで私流でやっていきますは、互いによくないよ。
嫁をかばっているんじゃなくて、嫁たたきが多いから。
一方的に嫁が悪いんじゃないよってこと。
>母親年寄りなんだろ?非社交的だった人間がいきなり社交的になれるわけないじゃん。
>つか、お前の嫁って出会ったときからずっと敬語なわけ?
>よく敬語しか使わない人間と結婚したなぁ。
>どうやって夜の営みに持ち込むんだろうとちょっと興味がw
互いにいきなりは無理なのは、よくわかっている。
時間をかけて歩み寄れればって思うよ。
それまでの間のストレスをどうガス抜きするかが悩みの種なんだ。
であったときから、敬語だよ。
もちろん、打ち解けて話しているときも丁寧な言葉遣いだよ。
「私が先にお風呂をいただいてもいい?」「もうお休みになられる?」
「食事をお召し上がりになります?」などとという。(敬語だよね)
>ここは、もうお袋さんが背伸びせずに、
>分からないことは分からないって、はっきり言った方が良くないか?
>あとは、隠居した身だから、全て嫁に任せますっていうとか。
そうだな、今まで、妻にだけ注意してきて「挨拶しなくていい」とか
「俺たちの勝手にやればいい」とか「面倒くさいからあんまりかかわるな」とか。
でも、母にも「ぐずぐず悩まないで、自分が面倒くさいってことは
あんたたちの好きにしなさい、って言え」
「私もわからないから自分で調べて、と言え」って言ってみる。
別に内階段で声かけたり行き来は嫌じゃないと思う。
両親も、こっちに来ているときもあるし。
母ももらいものしたらおすそわけよとか、
たくさん煮ちゃって~といっておかずもってきたりしている。
妻もそれを嫌がっている様子なし。母がいやがっているのは、
妻のかたくるしいところ、家族なんだから打ち解けてほしい、
もっと自由にやってくつろげってことだ。
>ふと思ったんだが、前姑との確執についておまえの母親は知っているのか?
結婚するときに、その話は当然でたし、興信所で調べたりもしたから知っているよ。
さすがに、「お」と「を」は間違えないし、
熨斗の区別もわからないときは調べるくらいの頭はある。
ただ、お茶席なんかに呼ばれたときは妻はどうどうとしていたが、
母はキョドってびくついてたね。所作に自信がなくて
妻に先に座れといって「お母さんより高い席には、座れません」と小声で言われて、
近くにいた人に聞かれて、クスリ笑われて俺がひやひやしたりした。
母はちょっとそういう育ちの面では妻より下だから、コンプレックスがあるのかな。
>お前のオカンかわいそう。
>年長者に恥をかかせないよう躾られた人間なら
>余計なことは言わずにうまくやればいいものを…
あの場ではそうするよりほかなかったんだけれど。
俺も父もいたし。もう、俺たちは席につくところだったからね。
のろのろしてはおかしいし、上座が座らないと下座が座れないよ。
父の横に嫁で俺で母ではおかしいだろ。
父の仕事の関係の人の奥さんの招待で
母がそういう場を避けてきたから、覚えないできちゃったのが悪いと思うよ。
確かに今までは私はそういうのはいや!お父さんの仕事のことはこっちにもちこまないで!
とやってきたのに、妻は、俺が出てくれというとわかりましたといって出るから、
母も出ないわけにはいかなくなっちゃったんだよね。
父はこれ幸いと「○○ちゃん、ありがとう。最初だからいろいろ人間関係や序列が
わからんだろうから母さんも避けてないできて、○○ちゃんに教えてやりなさい」なんて
やったから、母の立場なしだったんだよね。
これは親夫婦の問題だから俺がいうことじゃないけどさ。
もとはといえば、母が祖母(姑)を嫌ったのは、そのあたりにあるのかも。
なんで父方の祖父母に縁がないのか父に聞いたことがあるけれど、
祖母が厳しくてと言葉を濁されたから。
>余計なことを言わなくても「私はこちらで」くらいで済むよなぁ。
>母親にも、「お互い得意分野、不得意分野はあるんだからわからない
>ところは嫁に聞いても良いんだ」って言ってやれよ。
>嫁にも、「お前の方が得意な分野もあるんだから、
>母ちゃんが聞いてきたら教えてやってくれ」と言っとけ。
>お前と嫁の二人がかりで「立派な姑になれ」と押し付けてるってことを自覚しろよ。
そうだね。それは、事あるごとに言うように心がけるよ。
あと、出来る限り、親夫婦、俺夫婦がともに動くことはしないようにとそのとき肝に銘じた。
妻もすごく困ったみたいだったし。
気分が悪くなった母にお母さん、大丈夫大丈夫と、
なきそうになって帯をゆるめてやったりしてやってたよ。
妻だって大緊張で、帰宅後貧血おこしたくらいだったから。
今週、遅い夏休みなんだけれど、二人で明日から旅行で今朝、
「明日旅行にまいります、留守にしますので、よろしくお願いします。
朝早く出るのでご挨拶なしで出かけます」って妻が挨拶していた。
たぶんこういうのが母は息つまっちゃうんだろう。
「お母さん、明日から旅行いきます。留守ですから来てもいませんよ。」でいいのになあ。
>お父さんの発言は自分の仕事関係者の前で?
違う。うちで、親父が招かれて夫人同伴で、新婚の息子さん夫婦もどうぞ
(俺も仕事で世話になっている人からの招待)だったから。
家で、妻に行ける?って聞いたときの父の台詞だよ。
母は断るのが今までデフォで夫婦でもめたりしていたから、
今回は嫁が出るんだから、お前もでろということを父がそういう言い方したんだ。
今日、帰宅したら、母と嫁が険悪なムードに。
事情を双方から聞いたところ、うちの済んでいる地域の神社の秋祭りがあるんだが、
嫁が隣組の役員やっていてその役員会の中で、
いろいろ割り振りがあっておみこしの接待とか。
それで何か結構な役を引き受けて活動しているんだ。
何か役をやって準備していたことは俺も知っているが本人が多くは語らなかったし
俺もきかなかったから(男の人がやる家もあるが、俺は嫁にまかせていた)・・。
どうも、それが母の逆鱗にふれたみたいで
母が今までシカトして逃げてきたのに、嫁が引き受けて
近所の人と仲良くして気に入らない、私に対するあてつけか?って。
近所の人からお宅のお嫁さん、
本当に熱心に黙って大変なことも一生懸命やっていらっしゃって働き者で~~と
言われたらしく、母は自分を差し置いて、近所で役員やるのも気に入らない
母に当番が回ってきたときは母は平役員だったのにとくやしがってしまって。
嫁は嫁で、若い者が一生懸命大変な仕事するのは当然のこと、
自分がやらないから、他人にもやるなとはあまりにもわがままだと
いつも母のいうことを「はいはい」と素直に流していたのに、今回は頭にきた。
母が地区長のところに乗り込んで嫁をやめさせろと言ったらしく
「私の面目まるつぶれよ、恥ずかしくて近所歩けない!」と怒っている。まいった。
>嫁さんが正しい。おまえが母親なんとかしろ。
母にきちんと言うからと、嫁には言ったところ
もう「名前の頭文字をだされるだけで震えがくるから
私の前ではお母さんのことは話してくれるな」といわれた。
直談判に乗り込もうとしたところ
珍しくも、二世帯住宅の間の扉はがっちりかぎがかけられていて、母には連絡もとれず。
何か言うといっても、夜遅いし、それ以上はちょと無理。
明日になったら母に談判しようと思うが。
母に言うのとは別にほかの方法も考える。引越しするか?と嫁にきいたら
「こっちは悪くないのに、なんで出て行かなくちゃならん?」といきまいてたしなあ。
ただ、嫁のやることについて上では批判が強かったんだが。
近所付き合いや役員やるのはやっぱりうざーなのかな。
母の言い分は単なるわがままと考えていいよなあ。
それとも嫁のうざさに母も切れた。母に同情の余地ありなんだろうか。
>家を出て行く出て行かないは、誰名義か誰が金払ってるかで考えたら?
家は、土地が俺の父親3分の2、俺が3分の1
建物は、俺の母3分の1、妻3分の2という複雑さ。
俺の土地の持分と妻の建物持分にあたる分の金額の
役半分が俺名義のローンで、4分の1は俺と妻が現金で出していて
4分の1が妻の親が現金で出している。
もともとは父の先祖から受け継いできた土地で
結婚するにあたって、俺が両親から買った形になっている。
母と妻は俺の先祖とは血のつながりがないので、土地の持分ではなく
新たに建てる建物の持分を持つって話になった。
で、妻の両親が土地を俺の親が供出する形だから、
それなら娘が肩身が狭くないようにと妻の親がまとまった現金を出した形。
>お前の母親の言い分に何か同情すべき点があるか?
>おおらかな下町のかあちゃんをイメージしてたんだがどうも違うみたいだな。
>おかんのほうが悪くね?自分が近所づきあいしたくないならしなきゃいい。
>嫁のことまで口出しして辱められたとか言うな。
午前中は寺の掃除に妻がいったので母に確認してきました。
昨晩書いたとおりに母が妻にいったのではないようです。
妻が針小棒大に言っているようではあるようですが
母が言ったのは別のニュアンスでかなりひどいものでした
「近所つきあいというのは、
最低限にしたいと思えばそれで済むところだからそのほうが楽でいい。」
「自分はずっとそうしてきた。嫁さんもそうした方がいいのではないか」
「お祭りやお寺のつきあいをしだすと、寄付やらうるさい。
役員をやればそれを集める方に回るので人に嫌われるもとだ。」
「若い人はほとんどやってないのだから、時代とともに自然消滅するもの。
それをあえて引き継ごうとするのは、おめでたい」
「そんなことにかまけて家庭がおろそかになる。息子がかわいそうだ」
「うちの方針とは違う、自ら断りにくいだろうから、姑が断りにいけば
会長さんも納得できるし、嫁の顔に泥も塗らないですむから」
というものでした。
妻の言い分は
「新しく住んでいて、まったく隣組にかかわらない人と
古くから住んでいて、檀家や氏子の仕事をやる人がいる。
うちは、4代も前からいるんだから、当然、近所の人は期待している。
後者に属するのではないか。」
「お母さんが近所でつんつんしていて、愛想がない。
かわりものといわれているのを知っているか?」
(つんつんしているんじゃなくて、母は人付き合いが苦手で、
知っている人がいると逃げちゃうタイプなんだよね)
「これから子供もできたとき、近所の人たちと仲良くしていくと何かと助けてもらえる。」
「行事のときに、自分のできることもしないで、知らん顔してきて
自分の子に神輿のよい位置でかつがせろ、山車の上にのせろ、
ひかせろなどと言う人がどれだけ嫌われるかわかっているのか?
自分の子が乗りたいといったときに周囲に暖かく迎えられるような関係でありたい」
「役員は自分から立候補したのではない。
○さんや△さん(うちの母より10くらい上の人)が誘ってくれてぜひというから。
あの人たちを敵に回したら近所つきあいはできない」
「仮にもずっとここに住んできて、これからも住んでいくのに
昨日今日きた賃貸マンションの人と同じ姿勢でよいのか」
というものでした。疑問を呈している人がいるが東京が
すべて近所付き合いがないわけじゃないです。
埋め立てや再開発でマンション郡ばかりのところはまったくないのでしょうが、
自分が住んでいるところのように少なくとも戦前からずっと住んでいる人の戸建ての間に
ぽつぽつマンションが建っているようなところでは、
古い人は神社のお祭りしたり、お寺の掃除や老人会、婦人会、青年会もあるし、
うちは特に商店街の真ん中なので商店街の店主たちが中心に
けっこうさかんに行事をやっています。
母の肩を特にもっているつもりはないが、
最初に書き込んだときに、なんでそんなに嫁をかばう、うざい嫁だ、
姑みたいで嫌だといったような批判があったので、
少しは母の意見にも耳をかさなくてはならないかと思った。
俺としては、妻は妻のやり方でいいと思う。
近所つきあいなんかが大きなストレスにならないなら
うまくやっていけるにこしたことはないんだし。
逆にそれが大きなストレスになってきついなら無理しなくていいと思う。
だから、母は母のやり方でいいと思う。どちらも干渉しないで
互いのやり方を尊重していればそれでいいと思うんだが。
幼馴染に相談しろというレスがあってもっともだと思ったが
実は、近所にそんな相談できる友人いない。
俺は小学校から地元じゃなかったから地元の友人いないんだよね。
母は、その点も、PTAとかそういうのが地元でなかったので
近所との付き合いも不要だったんだと思う。
今後は互いにかかわらない方向でという方針を示しておいた。
母には「妻には妻のやり方があるので、口出し無用」と。ぶつぶつ言っていたが
妻には「今後、以前のように親世帯へ出入りしないこと。親からも出入りをさせない。
自分たちのことは自分たちで決める。迷ったり困ったら、俺が決めるから俺に相談しろ」と。
えらそうなことは言ったし、俺は近所のこともしてないが。
別に嫁がやるのも止めるつもりはない。
積極的ではないが、俺は回ってきた役回りは避けてないし、これからも避けるつもりはない。
妻が、困ったどうしようというときには、俺が方針を決めるので何が悪いかわからない。
それとも、俺の両親が相談に乗って方針を示すべきか?
妻は、愚痴を言うような相談はしないタイプで、
相談というか困って何か話すときは、結論を求めるタイプだから、
お前の好きにしろ、お前はどう考えてる?という反応はタブーだ。
俺はこう思うので、こうしたらいいと思うと自分の意見を示さないと
「頼りない奴 ケッ」となる。
俺は別に嫉妬もしないし、俺も近所のつきあいはごく普通にしている。
男手が必要な会合には妻ではなく俺が出るし。
ありがとうと口に出すか出さないかは夫婦の問題なので。
賛否はあるが、うちの妻はありがとうとか愛しているとかそういう台詞が大嫌いなので。
やっていることを評価しているとか感謝している、というときは
黙ってまかせてくれるのが最大の賛美と考えるタイプなんで。
(恋愛時代も、プレゼントなんかにありがとう、うれしいとか言うより、
ふんと鼻をならしてさっとしまうような
ツンツンタイプの男が好きだということ言われている。俺そういうタイプだし)
俺としては、妻がやりたい、やるべきと考えているつきあいはどんどんやればいいし
妻は上手にこなせる人だし。でも、それが大きなストレスになってうんざりだというなら
ほどほどにしてくれてかまわない。そのあたりは、任せたいと思っている。
俺の考えは?と問われれば、どちらかといえば、
妻のようなふるい考え方の方がいいと思う。
ただ、親世帯とは究極の隣近所だからあまり険悪にはなってほしくはないのが本音。
コミュニテイは存在するが、そこへの参加は必須ではないという認識をしています。
自分が小さかったころは近所の友人はあまりいなくて
祭りも親と一緒にちょっと見にいって、屋台で物を買ってもらったくらい。
神輿をかつぎたいとか山車をひきたいなんてあまり思わなかったし、
なんかあれは特別な別の次元の人がやっているもので、
自分には無関係な世界だと思っていた。
やっているのは商店街の子が多かったからね。
コミュニティに参加しているのが年寄り連中、
若くても40台後半がほとんどなので確かに嫁はだんとつに若い。
では同世代との付き合いはあるのか?といわれると
そういう年寄り世帯は、いまどき子供世帯と同居はほとんどないので若い人がいない。
つきあいもない、誰が住んでいるかもわからんようなマンションには
妻世代が多いが、そことはつきあいはない。
妻は求められないところにでしゃばって付き合うタイプではないし、
そういうマンションの若い世帯は若い世帯のつきあいはあるかもしれないが。
確かにきちんとしすぎているから、・・・そういう仲間ではうざがられるのだろうか。
母世代にはかわいがられて、非常にできた嫁さんといわれてはいるが。
でも、妻がつきあいやすい場で自分の役目をみつけて人間関係を築くのは
別に悪いことじゃないと思ってる。それが年寄り世代のグループだとしても。
母が他人とのつきあいをしないのを俺が認容しているように、
妻も自分がつきあいたいと思う人とつきあうことを認容すべきではないかと思ってる。
妻29才、俺32。
二人とも同じ学校のOBOG。子どもの資質や意思にもよるけれど
たぶん小さいうちは、同じ学校にやりたいねと話しているので、
母校でのつきあいだったら、嫁のような感じが正解になると思う。
うちはおばあちゃまもひいおばあちゃまもOGです、なんて
もう、何代も前からのつきあいのような人が結構いて、
そういう人が父兄会をしきってたりするから、
妻のような人の方がうまくやっていけると思う。
若いお母さんが○○ちゃんママと呼び合って、
ママ友などというお母さん同士のつきあいで楽しくやるというより、
先輩後輩で序列が決まっていて粛々と伝統をうけつぐ校風だ。
俺の母のように割り切り組みはある一定割合いるので、
そういう人はクールにすべて他人任せになっているようだけれど。
幼稚園に入るまでに、そんなにつきあいが必要?
むしろ幼稚園とか小学校はいってからではない?
子育てには門外漢だが、近所の公園デビューでママ友が必要とかそういうことか?
子供会はあったよ。子供があつまって野球チームをつくっていたりしてた。
野球チームは参加はほとんどしなかったが、子供会の行事にはたまに参加していた。
世話役のおじさんやおばさんが、監督してくれていたりしたが、
そういうののもちまわりの役目は母もしていたと思う。
でも、特に○ちゃんと仲良くして、家族ぐるみでどうこうはなかった。
母がそういう表面上のつきあいで特に同世代の母親と仲良くする必要もなかったと思う。
母は別に同世代の奥さんたちと仲良くしていた様子はなかった。
妻だって、別に同世代の奥さんと仲良くできないなら、付き合う必要はないし
仲良くできるならすればいいし。今、母より年上の人にかわいがられていることを
否定して、同世代とつきあえなくなるぞという理由にはならないと思うけど。
それとも、もっと同じ年くらいに奥さんたちと価値観をあわせて仲良くしろ、
年上の人にかわいがられるのはやめろというべきなの?
いいや、古いつきあいじゃないよ。
つきあうようになったきっかけが同じ学校だということで紹介されたということ。
離れているほかの学年の子のことはよっぽど目立つ子じゃなきゃ知らないし。
同じ学校同士の結婚はけっこう多いのでめずらしい話でもないのだが。
グズグズになってはいけないので。
自分は、母と妻に自分の意見を言ったので、これ以上
もめるようであれば、また考えようと思います。
皆さんの意見はよくわからりました。ありがとうとざいました。
また、困ったらかかせてください。
父の意見は「嫁と姑はどこでも、多少は揉めるもの。
夫婦喧嘩は犬も食わないというが、嫁姑喧嘩も
放っておくしかない。どうせカアサンが先に死ぬから」と言っていました。
妻は地方の田舎の子だが、小学校は東京の私学だよ。うちの学校では
小さいときから親戚の家にウイークデーは下宿(?)して週末は
親元に帰るような子は学年に1-2人いたと思う。中学に入るともっと増えたが。
妻は、妻の父親が転勤のある仕事だったのでそのころは東京に父親といたんだと思う。
妻の母は、田舎で父親の親と一緒に住んでいたらしい。在京地主とかいって、
曽祖父母の代は、田舎に田畑があって家もあるが、家族は東京に住んでいるという
スタイルだったらしいが、戦争で田舎にもどってそのまま、家族はそこに住み、
父親だけ仕事で東京や地方を転勤していたそうだ。